【日本ハム】戦力外候補2020年版!支配下68人から何人減る?引退選手は?

北海道日本ハムファイターズ
スポンサーリンク

今回は日本ハム2020年戦力外予想です!

新陳代謝の激しいチームで、しかも今年は支配下68人という日本ハムにしては雇用する選手が多いので戦力外候補も増えそうですが

どんな選手の名前が挙がるのか。

また、引退選手の予想も行いたいと思います!

スポンサーリンク

日本ハム2020年戦力外予想!支配下68人から何人減る?

斎藤佑樹 32歳

シーズン中に、週刊誌から「引退」を報じられた斎藤投手ですが、本人は完全否定しているものの2年白星から遠ざかっており、もう今年で32歳という事もあり

流石に戦力外になってもおかしくなさそうです。

打者2巡目で攻略されるという課題があったため、オープナーで起用される事もありましたがチームに欠かせない存在にはなっていません。

今年も開幕は2軍ですし、この年齢になってくると若手の出場機会を圧迫して、日本ハムの方針から外れるのでもうそろそろ潮時がきているように思います。

宮台康平 25歳

東大出身の投手で話題に上がりましたが、大卒ながら2018年に1度登板しただけで2019年、2020年は全く1軍に上がって来る気配がありません。

おそらくフォーム作りに着手していると思いますが、大卒で全く片鱗を見せられない状況から、契約続行は危ういかなと思います。

黒羽根利規 33歳

DeNAからトレードでやってきた捕手。

キャリアハイのシーズンでは109試合に出場していましたが、移籍後は2017年の19試合が最多でほとんど出場機会が巡ってきていません。

また、巨人からトレードでやってきた宇佐美選手が捕手として活躍している事や8人捕手を雇用している事から見切りをつける可能性が出てきそうです。

王柏融 27歳

台湾の至宝と称され、打率4割をマークした打者で、鳴り物入りで日本ハムに2019年入団しましたが

88試合、打率255、3本塁打、35打点と物足りない数字で終わっています。

今年もそこまでアピールができておらず、助っ人としては失格の数字。

育成も兼ねているかもしれませんが、見切りをつける可能性もありそうです。

白村明弘 29歳

2019年、突如として打者転向を決めた白村選手。

転向した年、1試合に出場して3打席ノーヒットでした。今年は開幕を2軍で始まり、シーズンが始まっても打率1割台と高い壁にぶつかっています。

年齢的にも打者としてすぐに片鱗を見せたいところですが、このままでは厳しいかと思います。

万波、野村らがいますし今年で引導を渡しそうです。

スポンサーリンク

引退する選手は?

鶴岡慎也 39歳

日本ハムで引退選手が出るとすれば、年齢的に鶴岡選手が潮時を迎えているかなと思います。

今年もそこそこ試合には出場しているものの宇佐美選手がマスクを被る機会が増えており、宇佐美選手の活躍次第では引退という可能性もありそうです。

鶴岡選手はFAでソフトバンクに移籍した後4年プレーすると再びFAで古巣に復帰するという驚きの復活劇がありましたが帰っていてからも

チームに欠かせない存在としてマスクを被りました。

スポンサーリンク

まとめ

今回は日本ハムの戦力外予想でした!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました