田澤純一・ドラフト候補!球団は?メジャー通算・投球スタイルも!田澤ルールとは?

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出典元: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/ce/Junichi_Tazawa_on_April_9%2C_2017_%28cropped%29.jpg
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今回は田澤純一投手についての考察です!

田澤ルール撤廃により、ドラフトで指名が可能になり、一気に注目選手となりました。

今年で34歳という事で獲得するリスクもありますが、まだ腐る年でもありませんし投手に不安のあるチームは上位指名もあると噂されています。

今回は田澤投手のメジャー成績についてや投球スタイルに触れる他、田澤ルールとはなにか

そしてドラフトでどこの球団が候補に挙がるのかなど詳しくみていきたいと思います!

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田澤投手のプロフィール

生年月日 1986年6月6日

出身 神奈川県横浜市神奈川区

出身校 横浜商科大学高等学校、新日本石油ENEOS

180㎝/90kg

右投/右打

2008年レッドソックスと契約

レッドソックスに入団すると、2009年~2016年までプレー。

主に中継ぎの勝ちパターンとしてプレーし、2013年にはワールドシリーズ制覇を経験しています。

この年、中継ぎの勝ちパターンには上原浩治もおり、日本人投手二人が勝ちパターンとしてプレーしてました。

2017年~2018年までマーリンズでプレーするも怪我や不振などもあって成績は振るわず戦力外となりました。

2018年6月4日にタイガースとマイナー契約を結びますがマイナーで防御率9点台を記録し契約を解除。

次いで2018年7月14日にエンゼルスとマイナー契約で合意すると9月1日にメジャー昇格。

9試合、被安打7、防御率2.25と復調。

しかし1年限りでお役御免となり2019年よりカブスとマイナー契約。

しかしここでも1年限りで戦力外となりました。2019年8月11日レッズとマイナー契約。

マイナーでシーズンを過ごし、メジャー昇格は一度もないまま契約解除となりました。

アメリカでメジャー復帰の足掛かりを探しましたが、コロナ禍もあって難しい状況になり、2020年7月12日より日本の独立リーグ、埼玉武蔵ヒートベアーズに入団。

そして、その後田澤ルール撤廃により日本のドラフトに参加する事が出来るようになった事で

本人もドラフトで指名された場合、前向きな意向を示しました。

メジャー通算成績

メジャー通算:実働9年、388試合、21勝26敗、4セーブ、89H、防御率4.12

主に中継ぎとしてプレーし、2013年にはクローザーを務めるなど勝ちパターンの一角として活躍。

投球スタイル

ストレート最速156km、平均球速150kmで

球種はカーブ、スライダー、フォークなど。

リリーフではほとんどがストレートとフォークのコンビネーションで三振を築きました。

クイックが非常に速く、0.99~0.97秒をマーク。

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田澤投手 ドラフト解禁!田澤ルールとは?

田澤ルールとは、ドラフト指名を拒否して海外の球団と契約した選手が日本に戻っても一定の期間はプロ野球と契約できないというもの。

田澤投手が社会人から直接メジャー挑戦した事で12球団が申し合わせたルールで

ドラフトでの指名を拒否し、海外野球と契約を結んだ選手はその球団と契約が切れてから高校からの場合は3年、大学と社会人なら2年間はプロ野球とは契約が出来ません。

このルールを取り決めた理由は、有望な日本人選手が海外野球に流れてしまう事を危惧しての事。

しかし、近年「田澤ルール」撤廃を求める声が上がり、そして今年撤廃する事に。

撤廃の経緯については、昔よりも日本の育成環境が改善されアメリカのマイナーよりも報酬や待遇、練習環境がはるかに良いという事が浸透してきた事が大きな理由となっています。

田澤投手はNPBに復帰するのに2年経過しなければいけませんでしたが、今年からドラフトで指名を受ける事が可能に。

本人も日本でプレーする事に意欲的な姿勢を見せていますから、ドラフトに参戦となれば盛り上がる事は間違いなさそうです。

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田澤投手は何位指名?候補球団は?

田澤投手は今年34歳ですから、来季プレーする頃には35歳となります。

なので獲得する球団もリスクを承知で獲得せねばなりませんが、即戦力という事のみならずメジャーで中継ぎとしてプレーした経験は

チーム全体に良い影響を与えますし、引退後のポストも含めて獲得に積極的な球団は少なくなさそう。

田澤投手は一体何位指名になるのか、また候補の球団はどこかについても見ていきます!

田澤投手は何指名?

流石にドラフト1位で獲得する球団はないかと思いますので、クジのない2位以降の指名だと思います。

即戦力として考えた場合、ドラフト2位か3位指名が濃厚そうです。

2位で獲得する球団がいる場合、

今年のドラフトでは2位の指名優先はパ・リーグの6位からなので最下位チームが、早くに獲得に動くかもしれませんね。

もし3位まで残っていれば、指名優先はセリーグの1位からなので巨人が3位指名という事も。

投手不足で見るとヤクルト、広島、DeNA、中日、オリックス、西武などがいますが

とくにヤクルトやオリックスは投手が足りない印象なので上位・中位指名までに指名する可能性はありそうですね。

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まとめ

今回は田澤投手についてのお話でした!

ベテランがドラフトにかかるというのは珍しいですが、どの球団が獲得するのか非常に気になりますね!

 

 

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