阪神・藤浪晋太郎 メンタル不安でトレード間近?候補球団や交換選手は?

阪神タイガース
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201902170000127_m.html?mode=all
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今回は阪神タイガース、藤浪晋太郎投手のトレードについて考察していきたいと思います。

藤浪投手は2015年以来、不振を極めておりたびたびのトレード話が持ち上がっています。

今までトレード話は断りを入れ続けていた球団ですが藤浪投手の転機となりそうなのが9月5日の巨人戦。

自己ワーストとなる11失点となってしまいました。

あそこから風向きが変わったように思います。

近い将来、藤浪投手はトレードはあるのか、そして候補となる球団や交換選手は誰になるのか見ていきたいと思います。

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藤浪投手のプロフィール

2012年ドラフト1位で入団。

阪神タイガースでの経歴

当時、藤浪投手を獲得できた際には「十年は安泰」とエース候補を獲得に歓喜しました。

2013年ルーキーイヤーは24試合、10勝6敗、126奪三振、防御率2.75という好成績で菅野、小川らと新人王争いを繰り広げました。

2014年も11勝8敗と二桁勝利すると

2015年はキャリアハイとなる28試合、14勝7敗、7完投4完封、投球回199、221奪三振、防御率2.40という抜群の成績を残し奪三振王に輝きました。

しかし、2016年は初の二桁勝利を逃す事に。その背景には15年オフに中西投手コーチと取り組んだインステップの修正がありました。

これが災いし、結果、2017年は3勝5敗に留まり2018年は5勝3敗、

そして2019年に至っては初めて1軍出場なしという結果に。

2020年は山本昌氏による抜け球改善をテーマにフォームを研究、また香田投手コーチの助言か重心を下げて制球を上げる投球フォームで1軍で先発ローテを任される程には改善しました。

しかし、球速以上に打者が速さを感じておらず、まだ安定感はありません。

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藤浪投手はメンタル不安でトレード間近?

藤浪投手のトレード話は一蹴してきた球団ですが、ついに重い腰を上げなければいけない時は来てしまったかもしれません。

転機は2020年9月5日の巨人戦。

4日から巨人と4連戦が行われ、カード頭にはエースの西投手が登板。

チームに勢いを付ける一丸野球でリーグ優勝の僅かな希望に光を差しました。

そんなチームの上昇気流に水を差したのが藤浪投手。2戦目で先発を任されると4回途中で降板、自己ワースト11失点という投球をしてしまいました。

藤浪投手に勝敗を背負わせてしまった事で本人もかなり重く受け止めているでしょうし、心理的に大きな負担になっていないか心配になる出来事でした。

藤浪投手は以前からチームで孤立気味だったようで、円形脱毛症や、夜な夜な叫びを上げて目を覚ますなど相当なストレスに晒されていました。

「生活態度とか、藤浪はあいさつをしないとか、すごく言われるようになった。仲良い若い選手も実は俺のことそう思ってるんや、とか。センターのところで息が上がって倒れてたら“あいつまた休憩して”と思われてるんやろな、とかそんなことしか考えてなかった」

出展元:https://news.livedoor.com/article/detail/18772142/

 

「本当に叫んで起きる。夜中に“うわー”って絶叫して。ドラマでよく見るような…。まさか自分が経験すると思ってなかった」

出展元:https://news.livedoor.com/article/detail/18772142/

 

藤浪投手は過去に数々の失態を晒し、信頼を失っていますが世間の標準的な価値観を理解できないほど馬鹿ではありませんし、ただ事実だけを取り上げるのには違和感があります。

完全な擁護はできませんが、憩いの場をチームメイトではなくそうした非行に走ってしまった事をちゃんと考えないとフェアではないでしょうが、

しかし藤浪投手が阪神にいる以上はそうした評価を下される事もやむなしかと思います。

鳥谷選手についても言える事ですが、長らく阪神でプレーした事で出来上がった地位や実績が結果を求められる立場に迫られ窮屈な思いをしてきました。

期待すればするほど結果が出なかった時に裏切られたような気持ちになってそれが批判に繋がり、藤浪投手を追い込んでいるのは確かで

ここは一新して新たな環境でプレーさせた方が本人の為になるのかなと思います。

球団も、藤浪投手の育成失敗で汚名を被る事に囚われず本人の為にもトレードを考えるべきだと思います。

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候補球団や交換選手は誰?

藤浪投手がトレードとなれば候補として挙がるのはパ・リーグ。

リーグを変えて完全に違う場所でぷプレーする事が望ましいと思いますし興味を示す球団も多いかと思います。

では、球団やどんな選手との交換が成立しそうか見ていきたいと思います。

楽天

楽天は将来のエース候補を欲しており、則本、岸の次に来る先発候補をポイントにあげています。

意識GMの藤浪評価は高いですしトレードに積極的になりそう。

楽天から差し出す選手は安樂智大+岩見雅紀

ではないでしょうか。安樂投手は故障歴もあり当初の評価よりは下火になっている感じはしますし岩見選手についてはパワーはありますが技術が拙く出てきたばかりの選手。

お互いにメリットを感じるトレードではないかと思います。

ロッテ

最近、投打共に若手の成長が著しく次世代ブレイクが期待される逸材も抱えるなどチームバランスのいいロッテも波に乗って藤浪投手の獲得に動き出す可能性はありそう。

ロッテが差し出す選手は二木康太+岡大海

二木投手は先発ローテを完走する力はあるものの毎年負け越しで勝率が低いのが気になるところで岡選手はベテラン、中堅、若手とひしめく外野争いで打撃でアピールできていません。

二人とも脇を固めるタイプの選手ですから、藤浪投手の才能を買う場合ある程度の流出はやむなしかと思います。

西武

西武には大阪桐蔭時代にバッテリーを組んだ森友哉がいるのでトレード先に名前がたびたび上がりますね。

それを理由に西武がトレードを持ちかけてくるような事はないでしょうが、興味は示す可能性はありそうです。

西武が差し出す選手の可能性としては外崎修汰。

実際には全く釣り合いが取れておらず阪神の得感は否めませんが、外崎選手のネックは2022年にFA権を取得するところ。

青森出身で、同一リーグの楽天に流れるのでは、という不安も危惧されています。

お互いの補強ポイントは一致しますし、成立もゼロではなさそうです。

オリックス

オリックスは育成路線へと舵を切っていますし移籍先としては良いかなと思います。

また、オリックスは優秀な人材も多いです。

そんな中で候補に挙がりそうなのが田嶋大樹投手。

2017年ドラフト1位で、完成度の高さがウリの投手。

独特な投球フォームで中々攻略しづらい投手ですが近年は故障などもあって中々成績を残せていませんし思い切ってトレードも面白そうですね。

日本ハム

日本ハムは自由にのびのびとした環境がウリで、過去には元巨人の大田選手をブレイクに導きました。

厳しい批判も少ないですし、トレードするなら日本ハムで、と言う声も多数聞こえるほど藤浪投手に適した環境かなと思います。

トレード候補として挙がるのが加藤貴之+松本剛

加藤投手は左投の投手で先発、中継ぎ両方こなせる他難しいショートスターターの経験もあります。

中々自分の地位を築けないだけに便利屋的な扱いになっていますがそれなりに数字は残せる選手。

そして松本選手はアベレージヒッターの選手。足はそこまでで盗塁は稼げないですがそれなりに打率の残せそうなバッティングを見せてくれます。

貴重な左投手と不足気味の外野手の穴を埋める良いトレードかなと思います。

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まとめ

一番は阪神で活躍してくれることですがこのままでは厳しそうですし、トレードに本腰を入れる日はそう遠くはなさそうですが、藤浪投手となれば主力を失うのは確実で

どんなトレードが成立するのか。

 

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