巨人・小林誠司 複数年契約でもトレードあり得る?球団は?どんな選手となら釣り合う?

東京読売ジャイアンツ
出典元:https://matome.naver.jp/m/odai/2148961214117470301
スポンサーリンク

今回は巨人、小林誠司選手についての考察です!

2019年、契約更改で大台の1億円を突破。

また3年契約を結び、国内FA権での流出を防ぎましたが最近再びトレード話が盛んに起きるように。

澤村投手がロッテに移籍した事が引き金となった訳ですが、そもそも複数年契約を結んだ小林選手をトレードに出す事が出来るのか

もし、トレードができるなら候補となる球団はどこか、また、交換選手は誰になるのかみていきたいと思います!

スポンサーリンク

小林選手のプロフィール

生年月日 1989年6月7日

出身 大阪府堺市南区

出身校 広陵高等学校、同志社大学、日本生命

178㎝/86kg

右投/右打

ドラフト1位

阿部慎之助の後継者として正捕手を狙う小林選手は1年目、63試合に出場。

打率255、2本塁打、14打点を記録し、盗塁阻止率417とハイスコアを叩き出しました。

2015年も盗塁阻止率438を高い数字を残しています。

2016年は規定打席に到達するも、打率198と規定打席到達した選手で最低のアベレージ。

2017年も打率は206と低迷。しかし盗塁阻止率では380とリーグ1位をマーク。

強肩である事は大前提に走られない工夫が散見され、投手陣から厚い信頼を勝ち取っています。

2018年は山口俊、菅野智之とバッテリーを組んだ際。ノーヒットノーランを達成するなど素晴らしい働きを見せました。

高橋監督からは「正捕手は小林」と言わしめるなど着実にキャリアを積み重ねました。

2019年は小林、大城、炭谷らで代わるがわるスタメンマスクを変えるなど分業制を敷いた事もあり92試合に留まりましたが

この年にリーグ制覇した事で契約更改では優勝査定で大台の1億を突破。球団と3年契約を結びました。

2020年、正捕手の座を掴みたい小林選手でしたが開幕早々に怪我で離脱。

また、ドラフト1位の澤村投手がロッテに移籍して主力選手でもトレードを辞さない構えに小林選手のトレード話が急騰しました。

スポンサーリンク

複数年契約でトレードは出来るの?

小林選手は2019年オフに3年契約を結んでいます。

複数年契約を結んでいる選手をトレードに出す事は出来るのか、ですが

結論を言うとトレードは可能です。

しかし、巨人としては2020年に国内FA権を取得する小林選手を引き留めるための大型契約だったと思いますがトレードのこほとして名前は挙がるのか。

小林選手 トレードは有り得る?

原監督は小林選手に対して厳しい評価が散見されます。

 「小林は勝ち取らないとダメ。炭谷、慎之助を抜かなきゃいけない。投手に捕手を指名させるようなことはしない。捕手は試合が始まったら監督だから」

出展元:https://hochi.news/articles/20181231-OHT1T50224.html

 

「最善策です。小林もリード面において勉強してます。しかし、銀ちゃんの方が1枚、2枚まで言わないけど、1枚半上回っている」

出展元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906090000919.html

 

原監督は捕手でも打撃を求める傾向にあり、大城選手に高い期待をかけています。

小林選手の事も評価はしているのですが、打撃で計算できないので小林選手は守備固めや菅野投手との相性でスタメンなど

脇を固める選手、サブという印象。

優勝した2019年は捕手の中では最多の出場になったものの、正捕手と位置付けるには試合数や出場の仕方に疑問があり、やはりまだ注文を付けたいレベルという感じがします。

しかし、原監督は駒は揃えておきたいタイプなので小林選手がいなくなる事を良しとはしないでしょうし、その為の3年契約だったと思いますし

トレードの可能性は低いのかな、と思います。

しかし、正捕手候補の大城、岸田選手の台頭次第で話は変わってきそうです。

この二人が捕手として技術を身に付ければ30歳を超え打撃の伸びしろも期待できない小林選手をトレードに出す可能性は高くなりそうです。

巨人・岸田行倫 社会人No.1捕手!ドラフト評価は?どんなタイプ?
今回は巨人の岸田行倫選手についてのお話です! 正捕手候補としてたびたび名前が挙がる岸田選手ですがドラフトの前には社会人№1捕手と呼び声が高く非常に期待の選手! 今回は岸田選手のドラフト評価や捕手としてどんなタイプなのかについて詳...
スポンサーリンク

候補球団や交換選手は?

もし小林選手がトレードとなれば候補となる球団はどこか。また交換選手は誰になるのか予想していきたいと思います。

ロッテ

ロッテは正捕手に田村選手がいますが、2020年に腰痛を発症し離脱。2番手捕手の手薄を痛感する事に。

ロッテといえば澤村投手をトレードで獲得するなど巨人と大型契約を成立させています。

チームとしても育成と勝利の両立ができ、藤原、安田、佐々木朗希と次の世代の地盤まで固めるなどチーム状態が良いので

大型契約に動き出す可能性もありそうです。

トレード候補として名前が挙がりそうなのが二木康太あたりが候補となりそうです。

二木投手はまだ若く台頭し始めたばかりで、これから先発ローテを担う主力として期待されている投手。

即戦力より将来を見据えたトレードの可能性が高そうです。

オリックス

オリックスは若月選手が捕手を務めており、他に出てくる捕手もおらず苦しい状況。

オリックスは有望な選手が多いので有益なトレードを出来そうですが、中でも小林選手と釣り合いそうなのが

内野手の宗佑磨選手。

身体能力が抜群でスプリンターのような全身バネでできた選手でランニングホームランを記録しています。

オリックスでは伸び悩んでいますが巨人はここ最近、育成で目を見張るものがありますし好素材を獲得しても面白いかもしれませんね。

楽天

楽天は期待できる捕手が多いものの、どの選手も一等地を抜くにはいたらず。

また、巨人とは大型トレードを何度もしているなど原監督と石井GMは思想が一致しているのでトレード候補となりそう。

楽天は大型補強の甲斐あって控えの選手も充実しています。

トレードの候補となり得るのが新人王を受賞した田中和基や「慶應のバレンティン」と期待値の高い岩見雅紀などの名前が挙がるでしょうか。

田中選手はシェアな打撃がウリですし岩見選手は長打力が規格外でかなり期待が持てます。

スポンサーリンク

まとめ

今回は小林選手についての考察でした!

 

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました