西武ライオンズ トレード予想!噂の交換要員一覧【 2020年~2021年版】

埼玉西武ライオンズ
出典元:https://www.seibulions.jp/company/company.html
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今回は2020年~2021年、西武ライオンズのトレード予想です!

噂の交換要員は誰か、みていきたいと思います!

 

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西武ライオンズ トレード予想!噂の交換要員一覧【 2020年~2021年版】

愛斗

右の長距離砲、外野手。

プロ4年目となる2019年は42試合に出場。しかし57打席でヒットはわずか8安打とプロの壁に躓いています。

パワーは十分の選手ですが、身体能力に頼り切りで頭を働かせるのが苦手な選手。

練習に意図を感じないなど批判もあり、プロで大成するには時間が掛るかもしれない選手。

しかしまだ若いですし、トレードで良い投手を補強できるだけの能力はありますからトレードの候補として名前は挙がりそうです。

呉念庭

台湾出身の内野手。

2016年、2軍では6月に16試合に出場して55打数、22安打、1本塁打、9打点、8盗塁、打率400という好成績を残して1軍の切符を手にしましたが

1軍では43試合、打率194と壁にぶつかっています。

本職は遊撃手ですが、1軍では源田選手がレギュラーですし、サブの三塁には中村選手やスパンジェンバーグらが守備に就き

スタメンの機会に恵まれていないのでもどかしい状況にも立たされています。

ポテンシャルが高いだけに出場機会を増やしてチャンスを与えたいところですが西武のスタメンは持続性が長いので怪我がなければ枠が空かないので

このまま控えにするならトレードに出す可能性はありそうです。

木村文紀

控え選手ながら外野の空いたポジションを任されたり、重宝される選手。

打率は250に満たないですが堅実な打撃や走力などがウリです。

選手層が手薄なので木村選手の流出は手痛いですが、有望な投手の獲得も期待できそうですし木村選手の穴埋めが期待できそうな鈴木選手が1軍に帯同していますから

トレード候補に挙がる可能性は低くはなさそうです。

山田遥楓

2014年ドラフトを5位で入団した高卒の山田選手は将来の主軸候補として期待されています。

チーム内ではムードメイカーのポジションに立ち、目標とする選手もソフトバンクの松田選手の名前を挙げています。

しかしプロ入りしてから5年を過ぎても中々1軍で結果を出す事が出来ていません。

また、ポジションである三塁、遊撃は中村、源田選手らがいますから中々この枠が空く事はなさそうなので1軍で山田選手の出場数が限られるのを考えるとトレードという可能性も。

野田昇吾

2018年は58登板した経験もある左のリリーバー。

一度だけクローザーで1セーブ上げるなど勝ちパターンとして活躍していた投手ですが近年、勤続疲労によるものか成績は下降線を辿っています。

しかしまだ30歳に満たない若さで貴重な左投手である事からトレードに出せば良い条件は貰えるでしょうし、候補として挙がる可能性はありそう。

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まとめ

今回は西武のトレード予想でした!

 

 

 

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