ラミレス監督 謎采配?無能?今年で解任?次期監督候補を予想!

横浜DeNAベイスターズ
出典元: https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=16058
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今回はDeNAベイスターズのラミレス監督の去就について考察したいと思います!

ラミレス監督は2016年から監督に就任し、1年目球団史上初となるCS出場に導きその手腕を高く評価されましたが

長期政権になるにつれて風向きが変わりつつあります。

データを重視する他、奇策など打って出る傾向にあり、その采配に意図が読めないなど無能采配と酷評されるなど厳しい声が相次ぎ解任の可能性も囁かれています。

今回はラミレス監督は今年で解任するのか、そして時期監督候補についてみていきたいと思います!

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ラミレス監督のプロフィール

  • 生年月日 1974年10月3日
  • 出身 ベネズエラ
  • 180㎝/100kg
  • 右投/右打
  • ポジション 外野手

2001年にヤクルト・スワローズに入団すると7年在籍し2003年には40本塁打、124打点でホームラン王と打点王を獲得。

そして2008年より巨人に入団。

2009年には打率322で首位打者のタイトルを獲得。

2010年には49本塁打、129打点ホームラン王と打点王の二冠を達成。

日本在籍13年の間に打撃タイトル争いに毎年のように争い、積み重ねた通算成績も数多く残しています。

1000打点、3500塁打、日米通算350本塁打、2000安打など記憶にも記録にも残るレジェンドプレイヤーとして有終の美を飾りました。

・2016年、監督就任

監督就任1年目から快挙を達成。

球団はCS制度が出来てから一度もポストシーズンに出場する事ができませんでしたが2016年はシーズン3位で初進出。

2017年も3位で終えると阪神、広島を破って日本シリーズに進出しソフトバンクと対戦。

結果は2勝4敗でしたが主戦投手だった今永投手を先発起用後、ロングリリーフに回すなど柔軟な采配で勝利を手繰り寄せるなど手腕を評価されています。

就任3年目で初めてBクラスに落ちるものの続投が決定。

2019年は再び2位につけ、CSへ進出するとファーストステージで阪神と激闘を繰り広げ、惜しくも1勝2敗で敗退。

2020年はチームは開幕から打撃が絶好調だったものの投手陣では山崎康晃投手が不振を極め勝ちパターンで苦心。

また勝ち頭だった平良投手の離脱で先発ローテが苦しくなり、オープナーの起用をするも裏目となり空回りな采配が続いています。

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ラミレス監督は無能?謎采配

ラミレス監督は固定観念にハマらない采配を信条にしているのか、データと合わせて色々な采配を模索していますが、

奇策がハマる事もあれば手痛い失敗も多く、動きすぎるきらいがあってファンの間では賛否が分かれています。

謎采配や無能とまで言われるようになった背景には奇策で手痛い失敗をした過去があるからですが、いくつか采配について見ていきたいと思います。

投手8番

ラミレス監督で有名な采配と言えば投手を8番に入れるという采配。

データから8番に置いた方が打線の繋がりが良いとやっていますが、結局答えの出ない采配となっていますがかたくなに8番投手を推し進めています。

打席に入った今永が直後に降板

今永投手は先発として立ち上がりから不安定な投球をしていました。

今永投手に打順が回った後、次のイニングで須田投手に交代。

なぜ今永投手を打席に立たせたのかと批判がありました。

伝達ミスか、今永投手の打席での振る舞いによる懲罰交代か意見が分かれていますが謎な采配でした。

オープナーで先発パットン

9月3日の先発にショートスターターとしてマウンドに立ったのは勝ちパターンのパットン。

そして2番手が先発のピープルズでした。

本来のオープナーは勝ちパターンを1回に投げさせるのでやり方としては間違っていませんがショートスターターに3回まで投げさせるなら先発適性のあるピープルズを先頭に持ってくるべきでした。

実際、パットン投手はリズムを崩して大量失点を喫しています。

山崎康晃投手の起用法

守護神だった山崎投手が不振に喘いだ2020年、ラミレス監督は9回から場所を移して7回に下げたほか、敗戦処理など実績ある投手のモチベーションに障る采配が目につきます。

バントや盗塁が少ない

これは小技や俊足の選手が少ないというのも要因としてありますが、やはりバントは消極的な印象ですね。

打線を見ると長打力のある選手は多いですが、終盤の接戦では細かい繋ぎで点を取る事が出来ずに接戦をものにできないなど課題が浮き彫りになっていますが

なかなか改善されていません。

先発優遇・中継ぎ酷使

https://twitter.com/ushionitaro/status/1146745541692231680?s=20

ラミレス監督は過去の経験から先発が投げすぎで肩を壊した投手を沢山見てきた事から先発は100球をメドに交代させるのを徹底しています。

しかし結果的に中継ぎが酷使され、2019年にはエスコバー投手が74試合に登板するという異常な登板過多もありました。

しかし意外と中継ぎより先発の方が離脱者が多いです。

ラミレス監督は今年で解任?時期監督候補は?

ラミレス監督の奇策はわりかし野手の場合はハマる事が多いのですが投手の継投では失敗が目立ちます。

あまりに中継ぎを酷使していますし、動き過ぎて裏目に出る事も多くファンからすれば余計な事をして勝ち星を逃す事に我慢ならないという方も多いかと思います。

現有戦力を使いながらやりくりしているのは凄いですが、選手の使い方が荒く消耗が激しいので正直長期的に見るといざと言う時に

チームが機能しないのではと不安になりますし、2020年の采配での失敗を見ると解任の可能性もありそうです。

時期監督候補を予想!

ラミレス監督の次に監督をする可能性があると言われている二人をご紹介!

佐々木主浩

「大魔神」という異名を待つ横浜のクローザー。

メジャーも経験し、日米で築き上げたセーブ数は381。

日本では最優秀救援投手を5回も受賞するなど日本球界を代表する中継ぎ投手でした。

経験豊富で、クローザーという修羅場をくぐり抜けてきた経験値から、次期監督候補と名高いです。

 

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三浦大輔

ハマの番長こと三浦大輔。

プロ通算25年っという長いキャリアで積み上げた成績は数多く

最優秀防御率1回、最多奪三振1回、最高勝率1回を受賞。

500試合登板、3000投球回、150勝、2000奪三振、1500奪三振

などなどキャリアの長さを痛感させられる歴史に名のを残す記録を保持しています。

晩年では、選手とコーチを兼業しチームを支えると2016年に引退後、2019年に現場復帰し、1軍投手コーチを任されています。

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まとめ

佐々木さんと三浦さんは二人とも投手ですが、中継ぎ酷使の見えるラミレス監督から変化をもたらすにはちょうど良いと思います。

三浦さんの方が現在進行形でコーチをやっている事から現場の雰囲気も掴みやすく時期監督に近いように思いますが

どちらが監督をしても面白そうではありますね。

 

 

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