ソフトバンク・岩嵜翔 トレードやむなし?移籍先や交換選手を考察

福岡ソフトバンクホークス
出典元: https://www.fukuoka-navi.jp/8251
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今回はソフトバンク、岩嵜翔投手のトレード考察です!

2017年は72試合と大車輪の活躍を見せましたが登板過多が祟って翌年から2軍暮らしが続いています。

他の若手投手も台頭している事から30歳を過ぎた岩嵜投手にトレードの噂も立っていますが、もしトレードとなれば移籍先はどこか、交換選手は誰になるのか予想したいと思います!

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岩嵜投手のプロフィール

生年月日 1989年10月21日

出身 千葉県船橋市

出身校 船橋市立船橋高等学校

190㎝/88kg

右投/右打

ドラフト1位

プロ入り4年目の2011年に初となる二桁登板、主に先発としてプレーし、6勝2敗、2完投、1完封します。

2012年は開幕から絶好調で7試合連続でクオリティースタートを記録するなど先発として役目を果たしました。

シーズン途中で勝ちパターンの離脱により、先発で好投しながら白星に恵まれなかった岩嵜投手に白羽の矢が立ちました。

このシーズンではチーム事情により先発とリリーフを行き来する事になり

29試合、5勝10敗、3H、防御率3.14という成績を残しました。

2013年からはほとんどを中継ぎとしてプレー。

47試合に登板し、14Hをマーク。また、クローザーを務め、2セーブも記録しています。

2014年は先発としてプレーするも途中不調により中継ぎでもプレー。

2015年は5年ぶりに一桁登板に終わりましたが2016年は主にリリーフとして登板。

CSファイナルでは満塁のピンチを抑え、クライマックスシリーズでの初勝利を飾っています。

2017年はサファテ、森、モイネロ、嘉弥真らと共に勝ちパターンの一角として大車輪の活躍。

おもにセットアッパーとして8回を任される事が多く、リーグ最多となる72試合に登板して6勝3敗、40H、46HP、2セーブを記録。

最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しました。

2018年は開幕直後に右肘痛を発症した事で手術に至ります。

2019年はリハビリが続き、1軍登板は2試合に留まりました。

2020年は勝ちパターンとして期待されるも不安定なピッチングが続き、登録を抹消されています。

2軍戦でも内容が芳しくなく1軍昇格が遠いシーズンとなっています。

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岩嵜投手 トレード?移籍先や交換選手は?

岩嵜投手は先発として期待されながらもチーム事情で中継ぎに転向すると、ズバリとハマり勝利の方程式として活躍。

ストレート最速156km、スライダーとフォークを軸にした投球で三振を奪い、中継ぎの中でも抜群の安定感を見せていた岩嵜投手ですが2017年の72登板がかなり響いており

長い2軍暮らしが続いています。

投球内容が良くないので、トレードとの噂も流れていますが、もしトレードとなれば移籍先はどこになるのか。

また交換選手は誰になるのか、予想していきたいと思います。

中日

中日は中継ぎに苦心しており、投手の補強が急務。

また、有望な選手も多く、岩嵜投手と釣り合いの取れたトレードをする場合候補となりそうなのが笠原祥太郎、藤嶋健人投手らが候補となりそうです。

笠原投手は先発左腕で、プロ3年目で開幕投手を任されるなどローテーションの一角を期待されています。

そして藤嶋投手は高卒3年目で32試合に登板すると14H、14HPをマークし中継ぎの一角として頭角を現しました。

非常に球威がある投手である反面、荒れ球でペースを乱し自滅するなどメンタル面で不安を抱える投手。

しかし能力は非常に高く、将来性に富んだ投手。

広島

広島は3連覇に貢献した選手が怪我などもあり中継ぎに苦心しています。

台頭し始めた若手投手もまだ計算が立たないので経験豊富な岩嵜投手は補強ポイントに挙がります。

トレード候補となりそうなのが今村猛と中崎翔太投手。

二人とも中継ぎの一角としてプレーし、リーグ制覇に貢献。

岩嵜投手と境遇が近く、リリーフでの登板過多が祟ってここ最近では不調に陥り2軍暮らしが続いていますが実績十分で経験も豊富な投手です。

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まとめ

ソフトバンクは中継ぎの登板過多で優秀なリリーバーが故障で1軍が遠のくという事がたびたびありますが72試合の登板はかなり響いたように思います。

まだ若いですが、チーム内には若く期待値の高い投手が多いだけに少ない枠を勝ち取るのは難しそうですし、トレードの可能性はゼロではなさそうです。

 

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