【中日】戦力外候補2020年版!藤井淳志・山井大介は引退?

中日ドラゴンズ
出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/Chunichi_Dragons_insignia.png
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こんにちわ貴浩です!

今回は2020年の中日戦力外候補をガチで予想したいと思います!

中日は長いBクラス、低迷から危機感を覚え2017年以降は高卒指名と育成にシフトし、有望な若手で溢れ返っています。

また、根尾昂や石川昂弥選手をドラフト1位で獲得するなど大型高卒選手を2年連続で引き当てるなどクジ運にも恵まれ将来の展望が明るいです。

一方で、中堅選手の立場は一層苦しくなり名の知れた選手が次々と戦力外となりそうな今年のオフ。

今回は戦力外選手の予想に加え、引退する選手も見ていきたいと思います!

新しい情報が入り次第更新していきます!

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中日の戦力外予想!

谷元圭介 35歳

2017年に金銭トレードで移籍してくると、その年は中継ぎの一角として活躍するも以降の成績は振るわず。

2019年の契約更改では減額制限超えの大減俸提示されました。

今年は悲壮のシーズンとなりそうです。

松葉貴大 30歳

トレードでオリックスから移籍した左腕ですが、2019年は1軍登板は1試合のみ。

ストレートの質は良いものを見せるも制球力に課題を残し、計算しづらさのある投手。

ドラフト1位で入団し、そのポテンシャルは認められるもその能力を活かしきれないまま30歳を迎え今年は背水の陣となりそうです。

阿知羅拓馬 28歳

社会人出身の投手で昨年はプロ6年目でようやくの初勝利を飾りました。

昨年は先発中心でしたが、それまでは中継ぎでアピールしていましたが

いずれも制球力に課題があり、1軍定着はならず。

昨年は1勝するものの、先発で大量失点を喫するなどまだまだ課題の克服はできておらず

これ以上伸びしろに期待する事は出来ないのかなと思います。

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桂依央利 29歳

2016年、左膝の故障により1軍が大きく遠のいた正捕手候補。

2019年は怪我明け初の1軍復帰となるも4試合に留まりました。

正捕手候補には強肩の加藤、長打力の木下、打撃がウリの郡司選手らがいるなどひしめき合っています。

桂選手は打撃に課題もあり方向性が定まっていない感じがするのでこのまま中途半端では年齢的にも厳しいかと思います。

石川駿 30歳

社会人出身の即戦力内野手でしたが怪我が不振で思うような成績を残せず。

プロ入りが遅かった事もあり早々に結果を求められる中、1軍では打撃は低調するも2019年は2軍で首位打者と最高出塁のタイトルを獲得するなどアピール。

しかし、この年で2軍でタイトルを獲っている場合ではなく1軍での出場機会を増やす事を考えなければいけませんし今年は結果次第で構想外となる可能性はありそう。

武田健吾 26歳

オリックスからトレードで移籍。

強肩で俊足の他長打力もあるという『新庄2世』と期待された若き外野手はしかし毎年思う様に結果を残せず。

打撃の安定性を欠き、現状では激しい外野手の層に割って入るだけの力はありません。

とくに中日は遠藤、井領の活躍や根尾の外野コンバート案などもあって打撃力のある選手が外野の枠を争っています。

守備固めとしての起用も考えられますが、戦力外の可能性も捨て切れない選手かなと思います。

シエラ 32歳

育成契約から3月支配下した選手ですが、背番号二桁の理由は凡ミスによるもので、そうせざるを得なかったのですが

せめて打撃が良ければ結果オーライなのですが、思った程の長打力もなく年齢的にも主力級の活躍を望むのは酷。

今年の成績次第で戦力外の可能性はありそうです。

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中日ベテランの山井大介・藤井淳志は引退?

山井大介 42歳

昨年、現役続行を望み契約を結びました。

球団関係者は山井投手の意志を尊重し、本人のタイミングで引退を決めていいとの事で、本人としてはまだやれるという事で現役続行を選びましたが

積み上げた経験値でマウンドでの対応力やゲームメイクなど魅力の詰まった投手で年齢に負けない投球は流石の一言。

しかし、チームは小笠原、柳らドラフト1位組がフォームに磨きをかけ先発の柱となり得る存在感を示し、将来の主力候補には

大型右腕、梅津を筆頭に勝野、藤嶋、山本ら新鮮な顔ぶれが揃い踏み。

神武このかたの投手王国を築き上げそうなチーム事情を考えると今年で身を引いて若手に出場機会を与えるのではないかなと思います。

藤井淳志 39歳

数少ないスイッチヒッターで守備力にも定評のある藤井選手。

チームの主力とはなり得なかったものの、欠かせない選手でいぶし銀の活躍を見せてきました。

しかし、与田監督とひと悶着あり干された、などと噂が立つなどあり引退の2文字が浮上。

全体的に若手の成長が著しく、外野手を見ても大島、平田、福田といった常連に続き遠藤、井領選手らが台頭する他

根尾選手の外野コンバートの可能性も示唆され、激戦区となっています。

最近の出場機会を考えると、既に戦力として計算に入れていないかもしれません。

中日一筋でFAも行使せずに残留を決意するなど、チームに尽くした藤井選手には引退の花道を飾るのではないでしょうか。

 

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まとめ

今回は中日の戦力外候補の予想でした!

気づけば若手の台頭が著しく強竜打線が復活し、若手投手も数多く上昇気流に乗る成長ぶりで次世代レギュラー候補生も控えているなど

Bクラスを抜け出す足掛かりを着実に積み重ねて来ています。

今年のドラフト戦略ではそろそろ即戦力となる大卒選手などでさらなる上積みを図り

伸びしろのない中堅選手は大量に切る可能性はありそうです。

外国人選手も気づけばビシエド選手以外は信頼できませんし補強に向けて支配下の枠は大きく空ける事は容易に想像できますし

今年はかなりの選手がチームを去りそうな予感。

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