千葉ロッテマリーンズ トレード予想!噂の交換要員一覧【 2020年~2021年版】

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今回は千葉ロッテマリーンズの2020年~2021年度のトレード予想を行いたいと思います!

ロッテは若手の成長が著しく、チームバランスが取れている上に安田、藤原、佐々木朗希ら次世代の主力候補もいるなど戦力が充実しています。

中でも外野陣は角中、清田と言った以前までチーム支えてきた選手を押しのけて菅野や和田選手らがいる他にマーティン選手が当たっており飽和状態となっています。

ロッテのトレード要員にはかなり名の知れた選手の名前がずらりと挙がりそうです。

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千葉ロッテマリーンズの2020年~2021年トレード予想!噂の交換要員は誰?

二木康太 25歳

高卒からプロ入りした二木投手は2年目に初1軍デビューすると3年目は22試合に登板し7勝9敗とローテを守りました。

それ以降も二桁勝利はないもののローテーションを守るだけの力を見せてきました。

しかしプロ入りして7年が経ちますがもう一皮剥けて欲しいなと、注文を付けたくなるもどかしい内容。

伸びしろがあまりないような感じもあり、若いですしそれなりに計算の立つ投手ではありますからトレード要員になる可能性はありそうです。

平沢大河 23歳

2015年ドラフトで1位指名され、将来の主力遊撃手として期待されました。

しかし中々結果が結びつかず、同世代の大学出身の選手が入団して以降もアピールが足りていません。

また、2019年ドラフトでは福田光輝を獲得、遊撃レギュラーに他の選手に期待するという雰囲気も感じられます。

平沢選手はまだ若くドラフト1位という肩書きからトレードに出せばそれなりに人気が出そうではありますし環境を変えてブレイクする可能性もありそうですから

候補として挙がりそう。

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清田育宏 34歳

2015年にブレイクした遅咲きの外野手。

しかし2016年以降、徐々に出場機会を減らし打撃も数字を残せず立場を悪くしています。

トレードの要因に出来るギリギリの年齢ですが、実績があるのでまだ需要は残されている可能性はありそうです。

現状、外野は若手や助っ人で溢れており飽和状態ですから清田選手がスタメンを獲得できるチャンスはほぼなさそうですしベンチで腐らせておくなら

トレードに出してあげた方が本人のためになると思います。

角中勝也 33歳

こちらもベテラン外野手。

独立リーグ出身の選手で独特のステップで打撃タイトル、首位打者を獲得するなど実績のある選手。

主力になってからは安定して100試合以上に出場するも若手の台頭や衰えなどもあって立場を危うくしています。

2020年は状態を上げつつあるので、調子の良いうちにトレードにする可能性もありそうです。

ネームバリューがあるのでトレード要員となれば人気が出そうですが、大型トレードは起こり得るか。

加藤翔平 29歳

チーム事情により1軍起用の遠い加藤選手。

若く期待の出来る選手ですが外野の頭数を見るとトレードに出して補強ポイントを的確に突いたトレードを狙ってみるのも良いのではないでしょうか。

手放すには惜しい選手ですが、それだけ他球団の有望選手と交換できる可能性もあるという事でもあります。

外野は頭数が揃っているので目先のトレードで出してもダメージは少なく済みそうですし可能性としては決して低くはないのかなと思います。

岡大海 29歳

日本ハムからトレードで移籍した岡選手。

走攻守すべてで期待の持てる選手で、代走や守備固めなど使い勝手は良いものの、スタメンを確定させるだけの決め手に欠ける選手でもあります。

また、30歳を迎える事もあり伸びしろはあまりないのでトレードに出す可能性はありそうです。

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まとめ

今回はロッテのトレード予想でした!

 

 

 

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