オリックス・T-岡田 と阪神・藤浪晋太郎とのトレードを考察!

オリックス・バファローズ
出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/05/17/gazo/20190517s00001173184000p.html
スポンサーリンク

今回はオリックスのT-岡田選手と阪神タイガースの藤浪晋太郎投手のトレードを考察したいと思います!

二人は共にチームの顔ですが、入団当初から高い期待をかけられていた選手でしたが理想が高すぎてそれに追いつけていない、という状況からたびたびトレードが持ち上がる二人でもあります。

今回は二人のトレードについて見ていきたいと思います!

スポンサーリンク

 

T-岡田選手のプロフィール

プロ入り3年目にしてブレイクを果たした左の長距離砲。

2010年、ブレイクしたシーズンでは129試合に出場し、打率284、33本塁打、96打点を放ちホームラン王のタイトルを獲得しています。

2012年には日本代表に選ばれるなど高い評価を受けたシーズンですが、毎年好不調の波が訪れ安定した成績が残せないのが課題となっています。

2016年、開幕1軍ながら不調で一度抹消されるも昇格後は4番を任され、チームトップの20本塁打、76打点を稼ぎチームに貢献。

これが評価されて3年契約、年俸1億+出来高を勝ち取りました。

2017年は31本塁打と、7年ぶりに大台に乗せました。

2018年は怪我の影響で調子が出来ず、オフシーズンには移籍話も出てくるようになりましたが残留決定。

強い意志を示して中堅選手ながらプエルトリコの遠征に参加するなど来季に向けて意欲的な姿勢を見せました。

2020年、スタメン起用が続くも結果を出せず打率は250を下回るなど精彩を欠いています。

スポンサーリンク

藤浪投手のプロフィール

2013年のルーキーイヤーでは巨人・菅野、ヤクルト小川らと共に新人王争いに参加。

シーズン途中からの1軍デビューだったにも関わらず24試合、10勝6敗、防御率2.75をマーク。

2015年まで3年連続二桁勝利となりました。

またこの年は絶好調で

28試合、14勝7敗、7完投、4完封、199回、221奪三振、防御率2.40をマーク。

見事、奪三振王のタイトルを獲得しました。

しかしオフにインステップを修正した事でフォームが崩壊。

2016年は7勝止まりと4年連続二桁勝利はなくなりました。

また2017年は3勝、そして2019年は初となる0勝に終わり不甲斐ないシーズンとなりました。

2020年からは山本昌氏の指導の下「抜け球」ゼロを目指し二軍では香田投手コーチらと共に制球力改善のため重心を下げた新フォームを固めました。

その甲斐あって1軍でローテーションを任されるようになったものの、以前として打ち込まれる試合が多く登録抹消されるなど復活とはならず。

スポンサーリンク

T-岡田と藤浪晋太郎のトレードの可能性

この二人でトレードがあるのでは、という噂が立っていますがこれについて阪神ファンは否定的な意見が多いです。

藤浪投手は大谷翔平と遜色ないポテンシャルの高さで2015年にはその片鱗を見せる活躍を見せました。

11完投、14勝、防御率2点台前半で奪三振王のタイトルを獲得しても尚見せた才能は片鱗な訳ですから底知れない能力を秘めている藤浪投手。

他球団ファンの多くは藤浪投手を軽視しているきらいがあって、トレード候補がどれも落ち目のベテランや望み薄の若手選手などが挙げられます。

ノーコンの藤浪投手といえど、獲得に興味を示しているという事は藤浪投手が復活し、ポテンシャルを開花させる可能性がある事を期待している訳ですから

控え選手をトレード候補に挙げるのは矛盾していると言えます。

ですからT-岡田選手に関しても和製大砲で実績があるとはいえ、近年打率がかなり下り坂傾向にあるため釣り合いは取れていないように思います。

藤浪投手はバランスが悪いものの、T-岡田選手がトレード候補になる場合、阪神は興味を示すのではないでしょうか。

 

T-岡田選手とトレードなら阪神の交換選手は誰?

阪神のトレード候補となりそうなのが

桑原謙太郎投手が候補として挙がりそうです。

横浜、オリックスと転々とし阪神へと行きつくと移籍2年目は1軍昇格はなくフォーム固めをしていました。

すると2017年にブレイクを果たし

67試合、39H、43HP、防御率2.68を記録。

翌年も62試合に出場して勝利の方程式として活躍しています。

登板過多が祟って2019年は7試合の出場に留まりましたが怪我が癒え、2020年は1軍に復帰。

ォームの崩れもなく真っスラは健在。

桑原投手は2021年で36歳というシーズンになりますが状態を見ると衰えは感じません。

オリックスは中継ぎが手薄で、阪神は外野手が手薄というところでお互いに補強ポイントは合致していると思います。

スポンサーリンク

まとめ

実際のところ、2018年オフに移籍話も囁かれる中、残留を決めましたし本人のオリックスの思い入れを尊重してトレードにはならないとは思いますが

同じ関西圏ですからたびたびこうした話は持ち上がってきます。

オリックスとしては若手育成路線に入っていますし上向かない状態ではT-岡田選手をスタメン起用するのは意見が割れそうで

有望な若手選手とのトレードは有り得そうですが、果たして。

 

 

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました