【2020】パ・リーグ 新人王争いを予想!平良・小深田が候補!

パリーグ
出典元: https://npb.jp/pl/
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今回はパ・リーグ2020年新人王争いを予想!

候補に挙がるのは楽天の小深田大翔選手と西武の平良海馬投手の二人。

投打の二人がそれぞれ新人王争いでデッドヒートを繰り広げていますね。

今回は二人を比較しながらどちらが新人王となるのか、考察したいと思います!

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新人王 発表はいつ?

毎年、11月下旬に発表されるのですが、今年は異例のシーズンで11月は日本シリーズがありますし

12月中旬、下旬あたりと予想できます。

新人王資格

  • 初めて支配化登録されてから5年以内の選手。
  • 前年までの出場が一定以下の選手。
  • 海外のプロ野球リーグに参加した経験がない選手。

この3つの全てを満たす選手が、新人王の対象選手となります。

【2020】パ・リーグ 新人王争いを予想!平良・小深田が候補!

西武・平良海馬

生年月日 1999年11月15日

出身 沖縄県石垣市

出身校 沖縄県立八重山商工高等学校

173㎝/100kg

右投/左打

ドラフト4位

 

身長が173㎝とかなりの小柄ですが最速160kmを叩き出した豪腕で「まるで鉄球」と称される程重たい球質が武器。

2019年に台頭し、26試合すべてを中継ぎ登板。主にセットアッパーでプレーしていましたが、一度だけセーブも記録しています。

今年も勝利の方程式を担う活躍ぶりを見せ、チームに欠かせない存在。

【160km】平良海馬の超剛速球
平良海馬 “直球破壊王子”を直球でねじ伏せる【直球ねじ伏せ王】

楽天・小深田大翔

生年月日 1995年9月28日

出身 兵庫県佐用町

出身校 神戸国際大学附属高等学校、近畿大学、大阪ガス

168㎝/69kg

右投/左打

ドラフト1位

 

近本2世としてドラフト1位で入団した小深田選手は

50m5秒9、一塁到達タイムは3秒78(4秒で俊足とされる)をマークする程の脚力の持ち主で、またシェアな打撃や内野ならどこでも守れる器用さがウリ。

入団投手は内野の層が厚い事からスタメン機会は少ないとされていましたが、シーズン途中から茂木選手に代わりショートを守る機会が増えスタメンとして着々と数字を伸ばしています。

長打力には欠けますが、評判通りの俊足とコンスタントにヒットを量産する安定感でアベレージを残しています。

小深田大翔『閃光タッチアップ』で生還!!【すごいぞルーキー!】

また、守備でもそつのないプレーを見せており、総合力で勝負できています。

小深田の守備堅(しゅびかた)をお届けしたかった
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【2020】セ・リーグ 新人王争い本命は?

もっとも本命に近いのは平良投手かなと思います!

勝ちパターンとして安定した成績を残しており、欠かせない投手となっています。

また、最優秀中継ぎ投手のタイトルも十分狙えそうな成績ですから

走攻守バランス良くアピールする小深田選手はやや不利かなと思います。

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まとめ

今回はパ・リーグの新人王争いの考察でした!

 

 

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