【西武】ドラフト候補2020年!1位・上位指名をガチ予想!

埼玉西武ライオンズ
出典元: http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id
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今回は西武のドラフト2020年、1位・上位指名の予想です!

西武は今年、クローザーの増田投手がFAを取得し退団の可能性も報じられていますが投手の整備は毎年の課題。

今年のドラフトはスーパースターこそいないものの、完成度の高い投手は豊富ですし、西武としては確実に即戦力を獲得したいところです。

 

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西武2020年ドラフト1位・上位指名をガチ予想!

ドラフト1位 栗林良

生年月日 1996年7月9日

出身 愛知県愛西市

出身校 愛知漆明高等学校、名城大学、トヨタ自動車

178kg/80kg

右投/右打

ポジション 投手

 

社会人№1投手と呼ばれる投手。

セットポジションからでも素晴らしい球質のストレートを放り、落差の大きいカーブが魅力。

他にもカット、フォークを投げ分けます。

先発はもちろん、中継ぎの適性もありそうな投手で、西武の投手事情に柔軟に合わせられそうな投手です。

西武は競合を避け、社会人投手を狙うなど手堅いドラフトが印象的ですが、栗原投手の獲得に動きそうな気がします。

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ハズレ1位 伊藤優輔

生年月日 1997年1月14日

出身 東京都荒川区

出身校 都立小山台高等学校、中央大学、三菱日立パワーシステムズ

178㎝/77kg

右投/右打

ポジション 投手

 

こちらも社会人投手。

大学時代までは最速149kmでしたが社会人に入ってから150kmを計測。

驚く程速いという事ではないですが、伸びのあるストレートが特徴で回転数はプロと引けを取らないものがあります。

また落差の大きいスプリットがウリで打者の手元で落ちるのでストレートとのコンビネーションが抜群。

制球力は飛び抜けて良い訳ではありませんが、そこまで暴れる事もなくある程度計算の立つ投手なのかなと思います。

伊藤投手は今年のドラフト1位候補で比べてみると競合にはならないのかなと思いますし、一本釣りを狙えそうな投手。

 

ドラフト2位 今川優馬

生年月日 1997年1月25日

出身 北海道札幌市

出身校 東海大附属第四高等学校、東海大北海道、JFE東日本

176㎝/80kg

右投/右打

ポジション 外野手

 

今年、評価の割れている選手。

社会人の外野手でパンチ力がウリの今川選手。

アッパースイングで放物線の描き方はアーチストです。非常に西武好みの選手かなと思います。

気になるのは社会人選手というところ。

外野の守備は出来ますが、アッパースイングで穴もあるため24歳という年齢を鑑みた時に上位で獲得するのをためらうチームも出てきそう。

しかし、背丈はありませんが飛ばす力は十分で、スラッガーの多い西武のチームカラーとマッチするかなと思います。

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ドラフト3位 小深田大地

生年月日 2003年3月25日

出身 兵庫県姫路市

出身校 履正社高等学校

176㎝/85kg

右投/左打

ポジション 三塁手

 

名門、履正社では1年生夏からベンチ入りを果たしており、5番・三塁手に抜擢されました。

後に主力として成長し、3季連続の甲子園出場に貢献。

二塁打など多く、中距離ヒッターという印象ですがフルスイングが特徴の選手。

三振が多いのが気になりますが、がっしりとした体格はポテンシャルの高さを感じさせます。

西武の三塁には中村剛也選手や外崎選手がコンバートするなど固定は出来ていません。

まだ穴埋めできるくらいの余裕はありそうですが、将来の正三塁手の候補を獲得しておきたいところ。

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まとめ

今年もドラフト1位は投手でしょうが、野手の能力を見抜く慧眼は素晴らしいものがありますし素材型の選手でどれだけ当たりを引けるかがチームの強さを保つ上でカギになりそうですね。

しかしコロナ禍で高校生は合アピールの機会が減っていますし、ドラフトにどんな影響を及ぼすのか。

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