ロッテ・コロナ・クラスター!復帰時期いつ?ソフトバンク直接対決間に合う?

千葉ロッテマリーンズ
出典元: https://sp.marines.co.jp/news/detail/00005202.html
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10月4日、ロッテ・岩下大輝投手がコロナウイルスに感染していた事が判明。

後に監督、コーチ、選手、スタッフらがPCR検査を受けたところ14人の感染者が発生。

それによりチームは大量離脱を余儀なくされました。

ソフトバンクと首位争いをしている真っただ中に暗雲が立ち込めますが、

今回は離脱した選手たちの復帰時期についてお話したいと思います!

ソフトバンクとの直接対決に間に合うか!

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ロッテ コロナ感染!クラスター

10月4日

岩下大輝、1軍スタッフ二人が陽性判定。

10月6日

荻野貴司、角中勝也、清田育宏、菅野剛士、鳥谷敬、藤岡祐大、三木亮が感染した他

和田康士朗、東妻勇輔、小野、山本大貴らが岩下投手の濃厚接触者として特定され計12人が登録抹消

となりました。

代わりに

佐々木朗希、成田翔、フローレス、宗接唯人、福田光輝、松田進、細谷圭、茶谷健太、西巻賢二、藤原恭大、髙部瑛斗、郡拓也

が登録されました。

ロッテはチームの内規を破る事なく不幸にも感染者を出してしまった形ですが、実は大量感染でありながら保健所は「クラスター認定」をしませんでした。

これには憶測があり、クラスターを認定すればパ・リーグの過密スケジュールにさらに大打撃を与える事となりペナントレースに不協和音が生じる為に試合進行を止めないために

クラスターと認定しなかったという声です。

実際、本拠地のある千葉市は「クラスター認定」しているので忖度があった可能性はありそうです。

ソフトバンクとの首位争いをしている最中の出来事で、チームはかなりの痛手ですが幸いにも先発ローテが抜けたのは岩下投手のみ、

野手も控えのメンバーが多い事から主力を欠いた訳ではないのでチームの勢いを一気に落とすという事はないものの早く復帰して欲しいと思います。

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ロッテ 選手の復帰時期いつ?

では、登録抹消となった選手たちはいつ1軍復帰するのか。

阪神をモデルケースにすると20日ほどで復帰できそうです。

阪神は9月25日にコロナ感染により

浜地真澄、糸原健斗、陽川尚将、岩貞裕太、馬場皐輔の5選手とスタッフ2人が感染した事が分かり

濃厚接触者である岩崎優、小川一平に加え、濃厚接触者に指定されなかったものの木浪聖也、小林慶祐、江越大賀、福留孝介らが同じ現場に居合わせていた事から登録抹消しています。

10月10日に2軍に合流しており現場復帰は2週間ほど。

当然、そこから練習や試合で実戦を積む必要があるので急ピッチで進めて20日ほどかかる見通しです。

しかし、感染者と濃厚接触者では状態も変わって来るでしょうし選手によっては復帰はまちまちになりそうです。

10月4日から20日ですから10月24日。

10月27日のソフトバンクとの3連戦は間に合う見込みですが、しかし万全と言える状態で臨めるかは分かりませんから、ゲーム差がそこまで離れていないのであれば

11月3日にもソフトバンクとの3連戦がありますから、それまでに、と考えてもいいかもしれませんね。

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まとめ

ロッテは飛び抜けた逸材はいないものの、1軍に帯同する選手が積み重なり、大きな戦力層となって一丸野球で戦ってきた事もあり

コロナ後も、ソフトバンクに負けじと意地を見せています。

逆に、選手がこぞって復帰する事で大きな機運を呼び込む事すらできそうなチーム状態ですから今は何とか頑張ってもらいたいですね。

 

 

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