【ソフトバンク】戦力外候補2020年版!支配下67人から何人減る?引退選手は?

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000972.html
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今回はソフトバンク戦力外予想2020年!

育成選手を多く雇っている事もあり常に枠に余裕を持たせなければいけないソフトバンクは見切りも早く毎年多くの選手が戦力外になっていますが果たして今年はどうなるのか。

 

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ソフトバンク戦力外候補2020年 支配下67人から何人減る?

田中正義 26歳

ドラフト1位で入団したものの、早々に肩の負傷で投球フォームを作り直しを余儀なくされましたが、2020年2月には右肘の張りを訴えるなど

スぺ体質で全く戦力になっていません。

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大学時代の功績を考えると戦力外にした後に育成契約を結ぶ可能性もありそうですね。

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吉住晴斗 20歳

2017年ドラフトで清宮、安田、馬場を外した後仰天指名によりドラフト1位で入団した吉住投手。

サプライズ指名となりましたが噂では育成1位で指名する筈が再三クジを外してドタバタして資料を間違った、そもそも資料に吉住投手が支配下のドラ1候補となっていたなどと憶測が飛び交っていますが

未だ3軍で登板を続けるなど停滞気味です。

本人も「まさか1位指名だとは」と発言していますしプロスカウトがほとんど注目していない他、身体能力は良いですがボールのキレはまだまだで

欠点の目立つ選手でした。

欠点はあるも、秀でた才能を買って指名するというのはソフトバンクの育成ドラフトの方針そのもの。

育成ドラ1候補というのは事実なのかもしれません。

今年、芽が出ないようなら一度戦力外したのちに育成契約を結ぶ可能性はありそうです。

笠谷俊介 23歳

左投げのリリーバーで、まだ若いですが1軍ではストレートが通じず苦戦を強いられています。

ソフトバンクのブルペン陣は実績を残した投手が多くサバイバルが激しいですし

若くても見込みがなければ厳しいかと。

今年は早くも自己最多登板を上回っていますが果たして。

 

西田哲郎 29歳

楽天から移籍してきた内野手ですが、移籍1年目こそ72試合に出場し4本塁打とパンチ力を見せましたが以降は振るわず。

ソフトバンクは決して内野の層が厚い訳ではありませんが年齢的に伸びしろはありませんし、育成選手も大量に抱えるため

西田選手を抱えている余裕もなさそうですし、今年で戦力外となりそうです。

 

高田知季 30歳

2019年は自己最多となる93試合に出場するもスタメンでの出場機会には恵まれず、わずか18安打に終わっています。

左打者は飽和状態ですし打撃が乏しいので、年齢的にも今年が最後となりそうです。

 

谷川原健太 23歳

高校通算41本塁打という強肩・強打の捕手ですが2015年にドラフト指名されてから1軍昇格は遠く、四苦八苦している様子。

現状、正捕手には甲斐がいますし、次世代正捕手候補には九鬼や海野がいますから立場は危ういです。

谷川原選手は自慢のバッティングを見失い、試行錯誤を続けているようですが守備でも捕手以外に内野や外野なども練習に取り組むなど模索が続いています。

現状支配下は67人ですが、育成から支配下へと昇格するケースが多いチームですから芽が出ない選手の見切りは意外と早いので

今年の結果次第では戦力外の可能性も。

真砂勇介 26歳

2012年、ドラフト4位で入団したロマン枠、右の大砲。

毎年のように期待の声を掛けられ、天賦の長打力を有してチーム内からは柳田選手にあやかり

「ミギータ」という愛称で親しまれています。

しかし、課題の打撃では安定感に欠き1軍定着はならず。

真砂選手にとって不運なのは今年、育成から支配下登録された砂川リチャード選手の存在。

元海軍の父を持ち、兄はマイナーリーガーという異色の経歴を持つハーフで、日本人離れした長打力は非常に魅力。

バッティングは非常にシンプルですし今年21歳という年齢を考えると砂川選手の方が実戦を多く積ませたいでしょうし

かなり立場は悪いと思います。

しかし、真砂選手の能力は非常に魅力ですからトレードの可能性もありそうですが果たして。

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引退する選手は?

シーズン途中ではありますが、ホークスの黄金時代を築いたクローザー

デニス・サファテ投手が今年、引退する事を発表しました。

348日ぶりのマウンドで、投じたストレート最速は144kmでした。

試合後には「最後の登板から348日ぶり。長い道のりだったけど戻ってこられて嬉しい。まだ道のりは長いけど大きな最初の一歩です。ここまで私を支えてくれた全ての人に感謝します」

と、コメントを残しました。

誰もがサファテ投手の復活を期待したシーズンでした。

積み上げたセーブ数は234と名球会入りまで間もなくでしたが惜しくも届かず。

しかし、助っ人としてこれだけのセーブを築いた事は素晴らしいですね。

2017年には54セーブと驚異の数字を叩き出すなど抑えとして十二分は活躍を見せてくれました。

球史に残るレジェンド助っ人である事は間違いありません。

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まとめ

今回はソフトバンク戦力外予想でした!

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