平野佳寿 日本球界復帰ならオリックス?他球団移籍?

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今回は平野佳寿投手についての考察です!

メジャーでプレーする平野投手ですが1年契約を満了。

本人はメジャーでのプレーを希望しているものの条件次第では日本球界復帰の可能性も。

今回は平野投手の日本球界復帰なら候補となる球団はどこか予想したいと思います!

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平野投手のプロフィール

オリックスに11年に在籍し、主に中継ぎとして活躍。

ストレート最速156kmと落差のあるスプリットを武器に勝ちパターンの一角としてチームを支えました。

2011年には最優秀中継ぎ投手を、2014年に最多セーブを獲得しています。

その活躍を受け、ダイヤモンドバックスと2年契約で合意。

1年目ながら75試合に登板し、3セーブ、32Hをマーク。防御率2.44と安定したピッチング。

2年目も62試合に登板し、勝ちパターンとして活躍。

契約満了後はマリナーズと1年契約を結びましたが13試合の登板に留まり防御率も5.84と精彩を欠きました。

10月28日にFAとなっています。

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平野投手 日本球界復帰なら候補球団はどこ?

平野投手はメジャーを第一に考えているようですが、36歳と年齢的にマイナー契約からスタートの可能性もありそうですが、そうなれば待遇の良い日本に復帰する可能性はありそうです。

古巣のオリックスは既に調査を進めており、獲得に意欲的。チーム防御率3.96はリーグ3位ながら決して低くない数字。

若手主体で若返りを果たそうとしているオリックスですが、経験豊かなベテランの獲得で相乗効果は期待できそうです。

他に獲得に意欲を示しそうな球団の候補を挙げるなら

楽天、西武、ヤクルト

あたりではないでしょうか。

いずれのチームもチーム防御率は4点台とかなり打ち込まれています。

楽天は石井GMになってからビッグネームを獲得していますし、大ベテランの岩隈久志投手にも大金をつぎ込み獲得しようとしていましたし

ベテランといえどかなり大金を積む事も考えられます。

しかし、平野投手はメジャー球団に複数のオファーがあった際、ダイヤモンドバックスを選んだ理由として、最初に声をかけてくれたチームを選んだとコメント。

他のチームはかなりの大金を用意していたにも関わらず誠意で選んだ事もありますし恩義のある古巣オリックスが一番復帰濃厚な感じはありますね。

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まとめ

平野投手は今年、コロナにかかっていた事もあり数字も残せず満足のいくシーズンではなかった事は確か。

まだメジャーでやり切ったと言える感じではないと思いますが、マイナー落ちも受け入れメジャーにしがみつくか、日本に帰って来るか去就に注目ですね。

今年はメジャーは60試合しかできていないので選手たちに支払われる給料はかなり寂しくなりそうで、平野投手のような確固たる立場でない高齢な選手の年俸は相当低い見積もりとなりそう。

加えて来季、マイナーも有り得るかもしれない状況を考えると日本に復帰した方が負担が少なくて良いのかなと思うのですが果たして。

平野投手の「必要とされているところでやりたい」という言葉はおそらく日本も視野に入っていると思いますし4年ぶりの日本球界復帰も決して可能性は低くないのかなと思います。

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