2020・セリーグ ベストナイン候補選手を予想!選考基準についても!

セリーグ
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2020年、セ・リーグのベストナインを予想!候補選手を考察し、誰がタイトルを獲得するのか見ていく他、選考基準についても!

今年のセ・リーグは球界の顔となる選手の不調が目立ちましたが、今年のベストナインの顔ぶれにも変化が訪れるか!?

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選考基準

1.野手のポジションで最も打撃成績の良い選手が選出されることが多い。(投手を除く)
2.打撃成績が同程度なら、出場試合数、打席数が多い選手が有利。
3.投手は最も成績がいい先発投手が選出される。

プロ野球のベストナインの審査基準は以下の通りになります。

2020年セ・リーグのベストナイン候補選手を予想!

2020年、セ・リーグのベストナインはこの選手たちと予想!

 

一塁手 ヤクルト・村上宗隆

二塁手 巨人・吉川尚輝

遊撃手 巨人・坂本勇人

三塁手 巨人・岡本和真

外野手 広島・鈴木誠也

    横浜・梶谷隆幸

    横浜・佐野恵太

捕手 巨人・大城卓三

投手 巨人・菅野智之

 

ほとんど巨人が席巻!

やはり首位に立つだけの事はあり、チームの得点圏打率が高い事もあって巨人の選手が名を連ねるのは当然と言えばそうなのですが、選手層の厚さを感じさせますね。

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2020年セ・リーグのベストナイン【一塁手】

出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/11/07/gazo/20191107s00001173167000p.html

一塁手部門の筆頭がヤクルトの主砲・村上宗隆選手。

開幕してからホームランはあまり出なかったものの三振率が減り、打率が急上昇で昨年の課題を克服し一皮むけましたが後半は

打率が下降する一方でホームランが上昇し、28本塁打を打ってタイトル争いに加わりました。

対抗馬となりそうなビシエド選手は打率267、17本塁打とだいぶ差が離れていますし村上選手が当確かなと思います。

 

2020年セ・リーグのベストナイン【二塁手】

出典元: https://number.bunshun.jp/articles/-/838645?page=1

二塁手部門の筆頭が巨人・吉川尚輝選手。

怪我さえなければレギュラーといった選手で今年は順風満帆のシーズンでした。

111試合、打率274、8本塁打、32打点を挙げリードオフマンとしてチームを牽引しました。

対抗馬として挙がるのが

広島・菊池涼介選手。

106試合、打率271、10本塁打、41打点を挙げています。

菊池選手はセカンドで無失策でシーズンを終え偉業を達成した事で注目を浴びているもののベストナインでも最大のライバル、山田哲人選手が怪我の影響で離脱している事から吉川選手とは良い勝負をしていて

どちらが獲得してもおかしくない似た成績を残しています。

 

2020年セ・リーグのベストナイン【遊撃手】

遊撃手部門では巨人・坂本勇人選手が濃厚ですね!

今年は不調続きだったものの、1軍に帯同し続けていました。他球団の遊撃手は世代交代が遅れており主力となる選手がほとんどいないので消去法で浮かび上がった感じですが

打撃成績を見ると

114試合、打率289、19本塁打、65打点

遊撃手で19本塁打は立派な数字ですね。

また、今年は2000本安打を記録しており節目の年となりました。

坂本選手の当確で間違いなさそうですね。

 

2020年セ・リーグのベストナイン【三塁手】

出典元: https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/baseballonline/sports/baseballonline

三塁手部門の筆頭が巨人・岡本和真選手。

伝統ある巨人の4番を務め上げ、今年は坂本、丸が不調なところを自身がカバーする働きを見せました。

117試合、打率276、31本塁打、97打点

打点王・本塁打王の二冠を達成しており、受賞は確実。

 

2020年セ・リーグのベストナイン【外野手】

外野手部門からは3人選出という事で大本命が

広島・鈴木誠也とDeNA・佐野恵太とDeNA・梶谷隆幸選手!

名前 試合 打率 本塁打 打点
鈴木誠也 118 300 25 75
佐野恵太 106 328 20 69
梶谷隆幸 108 325 19 53

いずれも三割打者で長打力と打点をしっかり残した打線の要の選手が候補に挙がります

しかし今年は例年に比べて他にも対抗馬が多いです。

巨人・丸佳浩、ヤクルト・青木宣親も対抗馬として名乗りを挙げそうです。

丸選手は119試合、打率283、27本塁打、76打点

青木選手は117試合、打率317、18本塁打、51打点

ベストナインの常連だった筒香選手が抜け、鈴木誠也選手が例年通りの活躍とはならなかった事もあり顔ぶれが全然違ってきそうな今年のベストナイン争い、外野枠は

全ポジションの中で最も熾烈な争いとなりそうです。

 

2020年セ・リーグのベストナイン【捕手】

捕手部門では候補が二人。

巨人・大城卓三と阪神・梅野隆太郎選手。

大城選手は92試合、打率272、9本塁打、41打点

梅野選手は98試合、打率262、7本塁打、29打点

数字を見れば大城選手が優勢かなと思います。

梅野選手は終盤、ほぼ一人でスタメンマスクを任されていた事から疲労で打率三割を切ってこの数字に落ち着きましたが捕手としてはかなり優秀な成績ですね。

 

2020年セ・リーグのベストナイン【投手】

投手部門のベストナインは

巨人・菅野智之投手か中日・大野雄大投手か。

名前 試合 勝利 敗北 完投 完封 投球回 防御率
菅野智之 19 14 2 3 3 132 2.04
大野雄大 20 11 6 10 6 148 1.82

出典元:https://ironna.jp/article/7444

菅野投手は新フォームで挑んだ今年は13連勝で田中将大投手の記録を塗り替えるか、というところでしたが及ばず。

しかし、負けない投手はエースの証ですから見事プレーで証明してみせました。

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201907220000778-0.html

一方で大野投手も16完投(6完封、10完投)を記録しており先発という役割を見事に果たしきっています。

近年、規定投球回に到達する投手が少ない中でこれだけの完投数を挙げる投手は稀でこの数字は特筆すべきでしょう。

また、防御率1.82で2年連続で最優秀防御率を受賞しており菅野投手と双璧を成す活躍。

正直どちらが選ばれてもおかしくない成績を残しているので非常に悩ましいですね。

負けない投手か、投げ切る投手か。

近年稀にみる大接戦の行方は果たして。

 

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まとめ

今年のベストナインは巨人が席巻していますが、全体的に見ると常連選手が様変わりしています。

今年のセ・リーグは主力の不調が目立ちましたしその代わりの選手がアピールした年でもありました。

とくにDeNAは主砲の筒香選手が抜けたにも関わらず、昨年まで代打だった佐野選手がいきなりキャプテンと4番に抜擢され見事期待に応えており素晴らしいシーズンにしました。

この中から何人ベストナインに輝くか!

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