阪神・エドワーズ トレードある?交換選手は誰?予想を考察!

阪神タイガース
出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/02/gazo/20200202s00001173277000p.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神タイガースの助っ人、エドワーズ投手のトレードについての考察です!

今年は助っ人が8人制という事もあり、出場機会に恵まれないエドワーズ投手のトレードが噂されています。

現状、右の勝ちパターンは手薄となっていますが、他の助っ人が活躍している事からなかなか試合に出られない状況が続いていますしトレードの可能性も今後、出てくる可能性はあるかもしれません。

どの球団とのトレードか、また選手についても考察していきたいと思います!

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エドワーズ投手 トレードの可能性は?

2020年から入団したエドワーズ投手は開幕序盤に怪我で離脱したものの復帰後は

23試合で防御率2.38、12H、12HPをマークするなどセットアッパーとして信頼を獲得しました。

落差の大きいドロップカーブは以前所属していたジョンソン投手を彷彿とさせ、球威もある素晴らしい投手ですが

2021年はチーム事情で開幕2軍、また調子も振るわなかった事から再び抹消となっています。

阪神はマルテ、サンズ、ロハス、アルカンタラ、チェン、スアレス、ガンケルと他にも7人の助っ人を抱えておりそれぞれが見事な活躍を果たしています。

枠の関係で起用の難しいエドワーズ投手にトレードの噂が浮上していますが、実際にトレードは起きるのか。

結論から言えば、その可能性は低いと思われます。

現在の中継ぎ事情を見ると絶対的な右の勝ちパターンはスアレス投手のみという事もあり実績もあり復活すれば期待できるエドワーズ投手を手放す可能性はないのかなと思います。

一方で、使わないまま高額年俸の助っ人を抱えるなら素材型の選手や即戦力となり得る選手の獲得を狙っても良いのかなとは思いますが

長いシーズンを見越して選択肢は多い方が良いですから手元に置いておく可能性はありそう。

 

オリックスとのトレードが噂されてる?

オリックスの助っ人であるディクソン投手が来日が絶望視されていると報道がありました。

緊急事態宣言が出た事でビザの取得が厳しく今年はもう無理ではないかという話で、そこで阪神のエドワーズ投手に白羽の矢が立つのではないかという事です。

実際、オリックスは先発は山本、山岡、宮城、田嶋と主役どころは揃っていますが中継ぎは危機的状況にあり、とくに右の中継ぎが不足。

阪神とオリックスはトレードの回数も多く、親しくしています。

阪神としてはオリックスとのトレードでは桑原、小林と美味しい思いをしている事から好意的にとらえる可能性も。

 

トレード候補の選手は誰?

もしオリックスとトレードするのであれば交換選手は誰になるのか気になるところですが

候補として挙がりそうなのが

K-鈴木、阿部翔太、澤田圭祐

が候補となりそう。

いずれも右の本格派で伸び悩んでいる投手たち。

阿部投手に関してはルーキーですが今年で28歳というオールドルーキーですので一応候補にいれましたが阪神としては素材型であれど

投手の育成力は良いので桑原、小林投手らのようにロマン枠を見事に昇華させられる望みもありますし外国人枠を使わず戦力が補強できるなら好意的にとらえても良さそうですが

やはりこのトレードを成立させるにはエドワーズ投手がある程度好調である事が挙げられます。

そうなったら阪神としては起用したいでしょうし、ジレンマになりますね。

オリックスとしてはチーム状態が決して悪くはないですから起爆剤として実績のあるエドワーズの獲得は悪い話ではないと思うのですが

育成を主眼にしているので無理に取るかどうかも気になるところ。

今後、動きがあるか注目ですね!

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まとめ

今回はこれで考察を終えたいと思います!

 

 

 

 

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