ソフトバンク・バレンティン巨人とトレードある?交換選手は誰?

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000972.html
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今回はソフトバンクのバレンティン選手のトレードについて考察です!

2019年に2年10億という大型契約をしましたが現状、層の厚さもあって活躍の場がない状況。

2020年はバレンティンがいなくても日本一を果たしていますしこのまま2軍でくすぶっているのも勿体ないですし、実績はかなり高いですから

セ・リーグであれば慣れた投手もいることも加味してトレードの可能性について囁かれています。

高年俸がネックですがそれを支払える巨人とならトレードがあるのでは、と言われていますが今回は巨人とのトレードについて考察してみたいと思います!

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ソフトバンク・バレンティン巨人とトレードの可能性について

バレンティンのプロフィール

2011年から2019年までヤクルト在籍し、2013年には王貞治のシーズン本塁打56本を抜く60本を打つ他

2016年から2019年まで4年連続で30本塁打超えを放ってます。

基本レフトの守備に就き、緩慢プレーなどあり守備難、そして肩も弱い事から打撃重視の選手で

争奪戦となった時もDH制のあるパ・リーグに移籍の可能性が囁かれていましたが実際にパ・リーグに主戦場を移すと速球派の投手に対応できず2軍暮らしが続く結果に。

移籍1年目の2020年は60試合、打率168、9本塁打、22打点という成績に終わっています。

今年で37歳という年齢ですが、パワーは球界屈指でまだ若干のトレードの可能性を残していますが巨人とのトレードはあるのか、また交換選手は誰になるのか。

 

巨人とトレードある?

巨人は鳴り物入りで獲得したテームズという新助っ人がデビュー戦、たった3イニングで故障し、今季絶望という大損をしてしまいましたが

外野手は丸選手が一時、不振に陥ったり亀井選手は代打専門と外野の層に若干の隙が見えます。

また主力である丸、岡本、坂本といった選手らがこぞって調子を上げ切れていない他、阪神との差を詰め切れない状況を踏まえて

バレンティンの獲得に踏み切るのではとも言われています。

実際に巨人とのトレードは成立するのか、結論から言うと可能性は低そうです。

巨人はテームズ、スモークを昇格させた際に香月を抹消している他、好調だった松原選手が控えに回っているなど若手育成を阻害しており

ファンの間では、若手を起用して欲しいとの声も出ています。

打線の高齢化を思えば当然の話なのですが、原監督は目先の勝負にこだわるタイプなので次々に戦力を補強しますが

今年に関しては大城選手を正捕手にしようという働きが見られ、脆い守備力が目に見えていながら我慢強い起用を続けています。

阿部監督への置き土産とも取れますし、最後に若手選手を置いて去るかもしれない事を思うとバレンティン選手のトレードは低そうです。

 

トレードなら交換選手は誰?

もし、トレードとなった場合

釣り合いそうな選手で言えば小林誠司選手や畠世周投手らが候補に挙がりそうですね。

小林選手は守備力はありながらも30歳を超えた事で育成の時期を超えて岸田選手と入れ替わりで2軍に落ちていますし

畠投手も入団時からストレートの評価が高くエース候補として期待されながらもコントロールがアバウトで安定して先発ローテを任せられない欠点があります。

なかなか手放したくない二人ではあるのですがバレンティン選手の実績やソフトバンクがトレードする意義を考えると

このスケールの選手を出すつもりでないと厳しいのかなと思います。

ソフトバンクからすれば2番手捕手がまだ台頭しておらず谷川原、海野らの台頭までの繋ぎとして小林選手は合いますし制球に難ありの畠投手も

投手育成に自信のあるソフトバンクであれば魅力のある素材。

あるいは金銭トレードで収まるという事も考えられそうですが果たして。

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まとめ

今回はここまでです!

 

 

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