巨人・戦力外候補を予想!2021年!

東京読売ジャイアンツ
出典元:http://www.giants.jp/smartphone/G/gnews/news_3912278.html
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今回は巨人の戦力外予想2021年!

ベテラン、中堅があまた在籍し、新陳代謝を図るためにも名の知れた選手たちが去りそうな今年のオフ。

どんな選手が候補に挙がるのか予想していきたいと思います!

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巨人戦力外予想2021年!

野上亮磨

西武からFAで加入したものの移籍1年目は25試合に登板し4勝4敗と振るわず。

以降も2軍降格や中継ぎで敗戦投手に務めるなど戦力としては厳しい立場に立たされています。

34歳という年齢もあり、ボールの球威は年々落ちてきていますし、中継ぎで返り咲いた大竹投手と違い、アピールが足りない状況から

戦力外になる可能性は低くないように感じます。

元々、昨年のオフには大型契約を終了し、年俸を大幅減を呑み残留した野上投手ですが今年も結果は出ていませんし厳しいように思います。

 

田中豊樹

日本ハムから戦力外となったところを巨人が拾い2020年から巨人でプレーしました。

主に中継ぎとしプレーするもアバウトなコントロールが信頼を落として、主に敗戦投手という立ち位置。

登板すれば打ち込まれるケースも少なくなく、原監督が上手く起用するもその手綱を握るのは相当に難しいと思われます。

年齢的にも28歳、ドラフトでは投手を中心に獲得するでしょうし、また育成には鍬原、堀田投手らドラフト1位投手らが怪我の影響で育成ですが

復帰すれば枠を空ける必要がありますし、田中投手の伸びしろを考えると戦力外が濃厚かと思われます。

 

中島宏之

ナカジの愛称で親しまれる中島選手は昨年から打撃フォームの改造に着手、前捌きのバッティングフォームが功を奏し復活を果たしました。

今年はスタメン出場が流動的となり、年齢的にもチームを退く可能性は低くなさそうです。

またポジションは主に一塁なので、そこは外国人の補強にあてる可能性が高そうです。

 

亀井善行

昨年は代打でもスタメンでも活躍し、頼れるベテランでしたが今年はやや、本来の姿とは程遠いプレーとなっています。

亀井選手は今年で39歳という事もあって衰えは否めません。

また外野には松原選手が台頭していますし梶谷選手も加入。外野手はやや飽和状態ですので松原選手の育成に重きを置くなら今年で幕引きもありそうですね。

亀井選手の場合、生え抜きですし、本人に続行の意志がなければ引退となりそう。

 

立岡宗一郎

ソフトバンクから移籍し、安打製造機としていっときは活躍した立岡選手ですがここ数年はファーム暮らしが長く

近い世代の外野手には石川、重信がいますし松原、梶谷選手という主力もいますから立場は相当に厳しいかと思われます。

 

陽岱鋼

FAで加入し、もっとも立場が危ぶまれているであろう選手が陽選手。

元々、日本ハムもFA年の陽選手の評価は低く、直前まで守備固めで起用されるなど既に衰えが散見されていました。

移籍1年目の2017年は87試合で打率264と最低限の活躍はできましたが2018年は打率245とふるわず

2019年は持ち直して110試合、打率274でしたが翌年はまた不振で守備固めなども経験。

今はファームにいる状態でモチベーションの低下も囁かれこのまま在籍していても活躍の見込みは低そうですし外野は飽和状態ですから今年で戦力外が確実視されています。

 

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まとめ

巨人戦力外候補の予想でした!

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