【中日】又吉克樹 FA!残留・移籍について 阪神・巨人狙ってる?

FA
出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/Chunichi_Dragons_insignia.png
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今回は又吉克樹のFA取得についてお話です!

国内FA権を取得見込みの又吉投手ですが今年は安定した成績を残し、勝ちパターンとして活躍していますが

今までの実績から年俸は格安で、FAランクがⅭという噂も。

人的補償がなければ間違いなく争奪戦になりそうですし、同一リーグには投手が不安の阪神、巨人といった金満球団もおり

残留か否か注目が集まっています。

今回は又吉投手がFA移籍か残留か予想していきたいと思います!

 

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又吉投手のプロフィール

生年月日 1990年11月4日

出身 沖縄県浦添市

出身校 沖縄県立西原高等学校、環太平洋大学

181㎝/74kg

右投/右打

ドラフト2位

又吉投手 FA取得で移籍?阪神・巨人が狙ってる?

2014年、ルーキーイヤーから67試合に登板するという大車輪の活躍を見せ、24Hをマーク、防御率2.21と抜群の安定感を見せると

4年連続で50試合に登板するなど1軍に欠かせない存在となっています。

2017年には先発登板も多く経験しました。

2018年からは再び中継ぎに戻りますが、2019年、2020年は共に26試合の登板に留まりますが

2020年は防御率2点台と再び脚光を浴びます。

2019年に怪我で2軍落ちをするなど成績が下落した事で、2021年時点で年俸が4200万という又吉投手ですが

中日の年俸ランキングを見ると17位となっており、かなりの格安となっています。

クローザーを務めるマルティネスですら3000万という年俸で、全体的に中日の年俸は渋り気味、又吉投手の活躍を思うともっともらっていてもおかしくないのですが今のところは

Ⅽランクに該当する年俸となっています。

 

阪神・巨人が狙ってる?

又吉投手は変則投手でストレート最速152km、スライダーが武器というオーソドックスな投手で奪三振能力に長けています。

格安という事で、人的補償もなければ間違いなく争奪戦になりそうで、とくに名前が挙がりそうなのが

阪神と巨人です。

阪神は守護神のスアレス投手がメジャー濃厚ですし、さらに中継ぎは主力の不調で一気にがたつきましたし、右の勝ちパターンがほぼいないので

又吉投手は喉から手が出る程欲しい投手。

巨人に関しても投手陣が全くいないですし、プロスペクトも少ない事を思うと投手は補充しておきたいところ。

両チームに言えるのはお金を多く持っている点でしょうか。

阪神は助っ人を削る事で年俸を捻出できそうですし、巨人も高額年俸を所有するベテランが多く金額については不安はなさそうです。

中日は年俸での勝負となると分が悪いので、又吉投手を引き留める為には誠意を見せる必要があります。

大野雄大投手が早い段階から大型契約を結び、ファンを安心させましたが、早いうちに手を打っていれば心配はないかもしれませんが

又吉投手の年俸を見ると、本人がどんな気持ちを抱いているか。

又吉投手は中継ぎですが、今年の活躍やFAでの金銭の吊り上げを鑑みると

3年契約3億~4億+出来高など用意する必要がありそうですが

単年で見ると1億、手の届かない数字ではないですし、中日が勝負するとすれば契約年数ではないでしょうか。

ヤクルトの山田哲人選手は、FA時、ソフトバンクが狙っているという噂が流れ、金額も相当数用意する手立てがあったそうですが

ヤクルトは年俸ではかなわない代わりに7年契約という超大型契約、終身雇用ともいえる契約年数を用意し、それが功を奏して残留となりました。

中日も年俸ではかなわなくとも、契約年数を用意できれば十分誠意として伝わりそうですね。

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まとめ

今回は又吉投手についてのお話でした!

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