広島カープ 戦力外予想2021年!

広島東洋カープ
出典元:http://www.carp.co.jp/sponsor18/campaign.html
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今回は広島カープの戦力外予想2021年!

今年の広島はシーズンでは開幕からコケて、Bクラスにて最下位争いを繰り広げる事となりましたが

大道、森浦、栗林などルーキーに加え、林、羽月、小園、坂倉、中村ら若手選手らが躍動。

日本人選手はかなり有望株が多く戦力外を考えるのは難しいですが、支配下69人とかなり多いので絞っていかないといけないのは確か。

今回は戦力外が誰になるのか個人と偏見で予想してみました!

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広島カープ 戦力外予想2021年!

矢崎拓也

2016年ドラフトで1位指名された矢崎投手は、開幕戦にヤクルト相手にノーヒットノーランを達成しようかという活躍をみせるなど期待のかかった投手でしたが

シーズン途中から調子を落とすと、中継ぎなど配置転換がありましたが

最初の活躍が嘘のように以降、2軍暮らしが続きました。

質の高いストレートとスライダーを武器に、コーナーに投げ分けるコントロールが持ち味でしたが

現状、コントロールが大きな課題となり全く復活のメドが立たない状況。

このままでは戦力外の可能性もありそうです。

 

中村裕太

関東第一出身の高卒でプロ8年目となる中村投手ですが、先発、中継ぎと経験済みですが

安定感に欠くピッチングでここ数年は一桁登板しかできていません。

26歳という年齢や、若手投手が多く台頭した事もあり当落線上に立たされていると思います。

今年、アピールが足りないようなら戦力外も有り得そうですね。

 

中村恭平

ここ数年で言えば2019年の活躍が記憶に新しいところ。

この年はキャリアハイとなる43試合、防御率2.64、12H、12HPをマークし、接戦で投げるなど信頼されたシーズンでもありました。

2020年は怪我の影響もあり14試合に留まり、2021年は開幕1軍を逃します。

今年で32歳、元々安定感に欠く投手で制球球が課題でした。

中継ぎを見ると島内、蟹江、森浦、栗林など若手が多く在籍し、コルニエルなどもいますし

今後は彼らにチャンスが多く回って来るであろう事を考えると、今年限りも可能性もありそうです。

 

スコット

2020年に守護神として入団を果たしますが、開幕早々に打ち込まれ、サヨナラ打を打たれて救援失敗するなど制球力が課題なのを露呈し

2軍で調整を与儀なくされました。

以降も決して投球内容は改善されませんでしたが、チームが先発不足もあってファームで先発調整すると

コーチ陣に目を付けられ、期待を掛けられるとオフには逆転の契約延期を獲得しましたが

今年も活躍とはいかず、2軍調整が続いています。

流石に2度目はないでしょうし、今年までかなと思います。

 

白浜裕太

2015年以降、1軍の出場が一桁止まりの白浜選手ですが、二軍で捕手育成に注力しているのかもしれません。

年齢的に36歳ですし、広島の捕手陣を見ると

曾澤、石原、中村、坂倉、磯村と期待値の大きい選手しかいない状況。

ファームでの教育係がコーチで済ませるのであれば、戦力外の可能性も。

 

桒原樹

高卒からプロ入り、今年で7年目の25歳。

内野手ですが、出場機会を求めて外野の守備も練習していますがほとんど1軍出場はなく、ファームではパンチ力を期待されながらも芽が出ない状況。

桒原選手より生きのいい羽月、大森、正随、矢野、林選手らがアピールしているところをみると

年齢は若いですが見切りをつける可能性は高そうですね。

 

長野久義

丸選手の人的補償でやってきた長野選手ですが、実績通りの活躍を見せていますが

今年で37歳ともう若くありません。

基本的にはチームのスタンスは代打での起用をメインに考えていますが、もし現役にこだわりがなければ

もしかすると、引退の可能性もあるのかなと思います。

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まとめ

今回は広島カープの戦力外予想でした!

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