ヤクルト・スワローズ2021年戦力外予想!

東京ヤクルトスワローズ
出典元:https://www.yakult-swallows.co.jp
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今回は東京ヤクルトスワローズ2021年戦力外予想を行いたいと思います!

ここ数年、高津監督になってからは順調に投手の世代交代が進んでいる印象ですが、以前からいるベテラン、中堅選手はそれに伴い立場が危うそうです。

一体どの選手がチームを去る事になるのか。

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ヤクルト2021年戦力外予想!

歳内宏明

元阪神タイガース出身の本格右腕で、一度戦力外を受けた後、独立リーグでプロ復帰の足がかりとなるアピールを目指しプレーしていましたが

昨年、ヤクルトに途中加入しました。

主に先発として7試合に投げ1勝2敗、2015年ぶりの勝利を挙げました。

しかし今年は全く1軍での登板機会はなく、年齢も28歳という事で、若い投手の台頭もあり、煽りを受けるかもしれません。

 

中尾輝

貴重は左腕投手ですが、プロ入り後キャリアハイをマークしたのは入団2年目となる2018年で

54試合に登板し、7勝3敗、12Hをマーク。

貴重な中継ぎとして活躍し、この年、2位の躍進の立役者となりましたが

以降のプレーでは振るわず、今年は1軍での登板がありませんでした。

今年27歳ですが、伸びしろとして期待が見込めなさそうではありますし、今年限りの可能性もありそうです。

 

宮台康平

元日本ハムの宮台投手は、昨年にヤクルトに加入していますが今年はまだ試合に出ていません。

どころか初めて投げたのは2018年の一度だけとなっています。

東京大学と、高学歴の投手として入団当初から注目はされていましたが歴史的に高学歴選手は活躍していないので宮台投手もその一人となっています。

日本ハム時代はほとんどの時間をフォーム作りに費やしていますが、今年で4年プロ年数が経っていますが

状態が良くないとなると、活躍は厳しいのではないでしょうか。

 

蔵本治孝

2017年ドラフト3位で入団した本格派右腕ですが、登板しているのは2019年の三度だけでほとんどを2軍で過ごしています。

大卒でプロ4年目ですが、素材型としてここまで芽が出ないところを見ると戦力外の可能性はありそうです。

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内川聖一

昨年にソフトバンクから移籍してきた内川選手ですが、今年も主に代打出場となっています。

ソフトバンク時代では、若手優先があってか2軍で結果を出しながらも全く昇格する事が出来ませんでしたが

ヤクルトへ移籍してから出場機会は増えたものの40試合を超えていないですし、かなり若手選手が台頭しているので

若手中心に選手を起用していく流れが出来てきています。ベテランの内川選手も立場としては危ういかもしれません。

意欲的な獲得だった為、一年で切るのかどうか、というところはありますが、候補には挙がりそうです。

 

雄平

投手から野手へとコンバートし、成功した数少ない例の一人である雄平選手は2015年のリーグ優勝時も主力として活躍し、守備でも強肩ぶりを発揮。

素晴らしいキャリアを重ねてきましたが、もう今年で37歳。

昨年は7年ぶりの二桁出場に留まり、今年は未だ1軍登録なしとなっています。

外野には塩見が台頭し、サンタナも当たり助っ人、若手は山崎、渡邉がおりバックアップには青木、坂口といますから

雄平選手は今年限りの可能性もありそうです。

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まとめ

今回はヤクルトの戦力外予想でした!

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