中日ドラゴンズ2021年戦力外予想!

中日ドラゴンズ
出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/Chunichi_Dragons_insignia.png
スポンサーリンク

今回は中日ドラゴンズ2021年戦力外予想を行いたいと思います!

中日は今年も貧打に悩まされていますが、若手の台頭が伸び悩み、ベテラン、中堅頼みの状況。

最近のドラフトでは石川、根尾、高橋と積極的に高卒の逸材選手を獲得し、流れを変えようとしていますが

思い切った世代交代へと踏み切れるか。

スポンサーリンク

戦力整理のポイント

中日はなんと言っても中堅、ベテランの多いチームで若手の伸び悩みが原因で1軍メンバーの年齢層がかなり高くなっています。

近年ドラフトでは投手中心で、加えて中継ぎタイプの投手が多く、先発陣は手薄、野手も若手の有望株は多いと言っても石川、根尾はレギュラー候補生で期待できますが

素材型の高松、滝野、渡邊などは長打力に乏しく、基本的には俊足巧打の選手が多い印象。

ドラフト戦略の見直しが必要と思われますが、若手中心のドラフトに切り替えたのは良い傾向と言えますし、フロントには思い切って中堅、ベテランを切るなど大胆な血の入れ替えを計ってもいいのでは、と思います。

近年ではソフトバンク、阪神がその傾向にありますが実績あるベテランが戦力外を通達された事を「非情通告」と言われてましたが

しかし強いチームを作るには情にほだされては結果が出ないのはこの2球団の過去を紐解けば分かりますし

阪神はベテラン頼みから、鳥谷、福留、能見、藤川の退団でチームは一気に若返り、優勝争いした事から、そうした大胆な戦力整理はかなり重要だと思います。

中日には、それくらいの本気度を見せてもらいたいですね。

では、次から中日の戦力外候補の選手を予想していきたいと思います。

 

中日2021年戦力外予想

 

山井大介

三ツ間卓也

濱田達郎

藤井淳志

遠藤一星

井領雅貴

ガーバー

平田良介

阿部寿樹

 

見知った名前の選手が多いですが、それだけ中堅ベテランが多いという事で、2軍にこれだけの選手がいる訳ですが、やはり2軍は若手育成に使いたいところですし、1軍に上がってくれないのでは役割としては不十分。

山井投手は年齢的に引退という形を取りそうですが

遠藤、井領、阿部、平田選手らは1軍で活躍していた選手ですが

1軍定着とはいかず、2軍暮らしを余儀なくされています。

平田選手の戦力外は思い切ったものの、本来主力である平田選手は、経験から調整法を確立してある程度1軍にいてもおかしくないのですが

不安定な状態で不甲斐ないシーズンが多くなっていますし、平田選手に期待していては中日としても厳しいシーズンは続くと思います。

外野には滝野、高松、根尾といますし彼らに引導を渡してもいいのではないでしょうか。

遠藤や井領にしてもレギュラーを掴みきれず1軍でも個性を見出せずに2軍に落ちていますが

彼らも厳しい目を向けるべきなのかなと思います。

それに中日は支配下69人と枠をギリギリまで使っていますからそういう意味でも戦力を整理するにはいいタイミングなのかなとは思います。

今回の戦力外はチーム変革の本気度を問われますが、昨年のオフに福谷投手がフロントに「チームにビジョンはあるか」と問い掛け、答えられなかったチームですから

現状のチーム状況には危機感を覚えるべきですし、それを体現するのはファンも望んでいると思います。

今年の戦力外は一つ、節目となるか。

スポンサーリンク

まとめ

今回は中日の戦力外予想でした!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました