阪神タイガース・戦力外候補を予想!2021年!

阪神タイガース
出典元: https://www.sankei.com/smp/west/news/180624/wst1806240030-s1.html#inline-wrap
スポンサーリンク

こんにちわ貴浩です!

今回は2021年度、阪神タイガースの戦力外候補について考察します!

支配下枠の上限ギリギリの戦力という事で大量解雇は予想に難くありません。

さらに世代交代が着々と進んでいる事から中堅の解雇も増えそうです。

早速、戦力外予想を行います!

 

・阪神ドラフト予想!

阪神タイガース2021年ドラフト予想!
今回は、阪神タイガース2021年ドラフトの予想をおこないたいと思います!昨年は即戦力をテーマにさらなる層の上積みに成功しました。 また矢野監督は契約延長を勝ち取った事で、目先のドラフトに囚われず、将来性のある選手の獲得に出るのではない...

・戦力補強を予想!

阪神タイガース2021〜2022年戦力補強を予想!FA・助っ人!
今回は阪神タイガース2021~2022年補強予想を行いたいと思います! 今年、優勝争いをした中で欠かせない存在だったのがクローザーのスアレス投手で藤川球児のような安心感がありました。 そんなスアレス投手もメジャーとあらば、阪神と...

・阪神3軍構想についてはこちら!

阪神タイガース 二軍球場移転!でも三軍制は無理!?
今回は阪神タイガースの3軍構想について考察したいと思います! セパ共に首位に立つ巨人とソフトバンクは3軍制を実施し、育成出身から逸材を発掘しておりチーム力を上げています。 資金力のある阪神ですから3軍制は決してできない訳ではない...
スポンサーリンク

阪神タイガース 戦力外予想2021年

中田賢一

無償トレードで2020年から阪神入りした中田投手。

元々FAでも獲得を狙っていた投手でしたが、昨年は先発として登板を果たしましたが荒れ球が悪い方向に出て安定感に欠く投球内容。

今年は先発が充実し、ルーキーの伊藤投手の台頭もある他アルカンタラ、チェンと大金をはたいて獲得した助っ人もおり、2軍漬けとなっていますが世代交代を果たす為にもチャンスは若手に巡るでしょうし

年齢的にも中田投手は今年までの契約となりそうです。

 

岩田稔

チームではすっかりベテランの域に達した岩田投手。

ここ数年はスロー調整でシーズン途中で先発を投げたり合間を埋める活躍を見せました。

2019年は14試合に投げるなどチームのローテを支えてくれるなどベテランの意地を見せてくれたシーズンでもありましたが

中田投手同様、年齢的にもチャンスが巡ってくる可能性は低いでしょうし、チームの若返りのためにも今年でお役御免となりそうです。

 

尾中裕哉

大和選手のFAの人的補償でやってきた投手で、小柄ながら150kmのストレートとキレのあるスライダーが武器の投手。

しかし制球力に課題があり、2軍では結果を残すも上ではなかなか実力を発揮できていません。

今年で26歳となる尾中投手ですが、中継ぎ、先発ともに使い勝手の悪さや他の若手投手の台頭もあり伸びしろを考えると今年で契約を切られる可能性はなくはないのかなと思います。

 

伊藤和雄

ストレートとフォークがウリの投手で、矢野政権時には期待された投手。

しかし制球力が課題で、1軍でも敗戦処理がほとんど。

年齢も30歳を超えているので今年までではないでしょうか。

 

片山雄哉

 

育成から支配下を勝ち取った左打の捕手で、ムードメイカーでもある片山選手ですが

阪神の捕手事情を見ると、梅野、坂本、原口、榮田と中堅、若手がひしめいており捕手として長所を見出せてない片山選手はかなり立場が苦しいと思われます。

打撃を買われているものの2軍でも秀でた数字を残せていないだけに構想外もありそうです。

スポンサーリンク

荒木郁也

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201906090000985-0.html

俊足を活かした守備範囲と内野なら複数守れるユーティリティさがウリの荒木選手ですが

矢野監督になってからは控えの選手が沢山の守備を守るようになっており荒木選手はほとんど2軍漬けになっています。

今まで何度も戦力外候補になってきた荒木選手ですが流石に今年までではないでしょうか。

 

マルテ

出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190530/tig19053005030002-p1.html

マルテ選手は非常に良い助っ人ですが佐藤選手を三塁に当てて大山選手を一塁にコンバートし中、長期のチーム作りを矢野監督が

勇気をもって踏み切る事があれば、マルテ選手は退団の可能性もありそうです。

間違いなく年俸は今より上がるでしょうし、控えで1億を超えるような助っ人を置いておくのははばかられます。

それに佐藤、大山のいずれかがコケてもサンズが一塁を守れますから対処のしようがあるのも大きいですね。

流動的な使い方をしても今より活躍する見込みはなさそうですし、助っ人枠も来年は4人になりそうで構想外も十分にあるのかなと思います。

阪神・マルテ 今年で戦力外・退団?他球団移籍は?
今回は阪神タイガースの助っ人、ジェフリー・マルテ選手についての退団、戦力外の可能性についてのお話です! マルテ選手は三年目のシーズンを迎え、素晴らしい開幕スタートを切りチームの快進撃を支えてくれました。 一塁を主戦場にがっちり自...

糸井嘉男

出典元: https://www.sankei.com/smp/west/news/180624/wst1806240030-s1.html#inline-wrap

超人と称された糸井選手ですが、本職のライトは超逸材の佐藤輝明選手が堅守する他、サンズ、ロハス、陽川など外野は多くの期待の選手でひしめいており

代打に甘んじています。まだ身体の衰えはないものの、2億という年俸がネックとなりそうですし福留、鳥谷選手と違い年長者として若手を率いるような性格でもないですから

単純な戦力として一番期待されている糸井選手は、若手の世代交代を考えると今年までになるのではないでしょうか。

しかし、まだ身体は元気ですし退団となっても他球団でプレーできると思いますし、引退にはならないと思います。

 

俊介

昨年も戦力外候補として名前の挙がった選手ですが、同じ近大出身の佐藤選手が入った事から無下にできないという事で延命されたともいわれていますが

今年までではないでしょうか。

ほとんど1軍に呼ばれていませんし、チーム方針として若返りをしたい思惑と逆行しますし打撃も望みは薄いですから構想外は避けられないかと思います。

スポンサーリンク

まとめ

阪神は支配下枠を多く使ってる他、育成には鈴木、島本、才木らがいますから彼らの分まで空ける必要があると思いますし多くの戦力外が出そうです。

 

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました