ソフトバンク・ホークス2021年ドラフト1位予想!

福岡ソフトバンクホークス
出典元: http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id
スポンサーリンク

今回はソフトバンクホークス2021年ドラフト1位予想を行いたいと思います!

昨年は高卒選手を中心に次世代の若手選手を集めたソフトバンクですが、ここ五年間の間、高卒選手は獲得しているものの育成できていないのが現状で

主力の高齢化との挟み撃ちで即戦力と素材集めどちらに焦点を当てればいいのか難しい判断が迫られていますが

果たして今年のドラフトはどうするのか。

スポンサーリンク

 

ソフトバンク2021年ドラフト1位予想!

ソフトバンクの補強ポイントはエース千賀投手の後釜探しというのが一つと、右の長距離砲。

昨年は佐藤輝明選手を狙っていた通り、長打を打てるスケールのある選手が欲しいところ。

エース候補か右の長距離砲、このいずれかとなりそうです。

では早速、候補選手の紹介にいきます!

 

佐藤隼輔

筑波大学のサウスポー、佐藤投手は大学生投手の中でも指折りの左腕投手。

ストレート最速152キロ、スライダー、チェンジアップなどスタンダードなスタイルで、和田毅投手に似て、左腕が隠れて非常に出所の見えにくい球を投げます。

ストレートにはキレがあり、コントロールもよしで即戦力間違いなしのサウスポー。

千賀投手がもうメジャーでプレーする日も遠くなさそうというところで後釜は欲しいですが、佐藤投手は即戦力になりつつ、一、二番手を争えるだけの力を持っていますから魅力を感じるところですが

一つ気になるのは怪我のリスクがあるというところ。

スペ体質気味なのがどう影響するか。

 

隅田知一郎

西日本工業大学出身のサウスポー。

ストレート最速150キロ、スライダー、カット、チェンジアップ、フォーク、ツーシームと多彩ですが

ストレート、スライダー、フォーク、チェンジアップとどの球種でも三振を狙える能力の高さがウリで

投げっぷりの良さもあり、阪神の岩貞投手とタイプが似ています。

課題はスタミナですが、中継ぎ適性もあり非常に幅のある投手なので1軍帯同できるだけの地力はありそうです。

 

風間球打

高校生投手で上位候補の一人、風間投手はストレート最速157キロとスケールの大きさが魅力の未完の大器。

課題は変化球と制球面ですが角度のあるストレートは魅力を感じますし、意外と器用な一面もあり色々と飲み込みは早そうです。

フィールディング、牽制など色々と磨くべき事は多いですが、4、5年掛けて大きく育てていくタイプ。

https://twitter.com/pinko_dayo0213/status/1356905479188828162?s=20

ソフトバンクは投打共に世代交代の波が一気に押し寄せてきていますしドラフトでも上位二人を高校生野手を指名するなど

育成路線に大きく舵を切っていますから、エース候補も高校生にして、その世代で新たなチーム作りをするなら風間投手も候補になってくるのかなと思います。

スケール的に大きすぎるので敬遠されそうな節のある風間投手は一本釣りの可能性もありそうです。

 

 

正木智也

慶應義塾大学の右のスラッガー。

非常にスケールのある本格派の右打ちのホームランバッター。

昨年は佐藤選手を1位指名したものの外してしまいましたが、右打ちの強打者はほとんどいないのが現状で

軸となる打者を確実に1位で獲得したいという思いがあるなら正木選手も十分に可能性はあるのかなと思います。

一本足打法と、好不調の出る打ち方ですが、ミート力は高く、高い技術を持ってるからこそ貫ける打法で、結構な自信を感じさせます。

広い球場でも20本は手堅く乗せそうなリストの強さもあり、将来中軸を担うのに期待十分のスケール感。

右打ちの強打者はかなり貴重な存在ですし、ソフトバンクは興味を示すか。

 

ブライト健太

こちらも大学生、右の強打者。

ブライト選手が評価されたのは4年生に入ってからなので、実績がないだけ未知数な存在ですが、そのスケールの大きさは正木選手以上と言われています。

パワーだけなくミート力も備えていますし、期待は十分。

実績がないですが、裏返せば伸びしろも残している訳でロマン型としては非常に興味のそそる選手。

一発で球場の雰囲気を変えてしまう存在感は魅力があります。

 

スポンサーリンク

まとめ

ソフトバンクのドラフトでは投打、どちらにいくのか非常に注目。

今年は投手豊作と言われていますが大学生スラッガーも注目です。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました