日本ハム2021年戦力外予想!

北海道日本ハムファイターズ
出典元: https://sp.fighters.co.jp/company/
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今回は日本ハム2021年戦力外予想を行いたいと思います!

2016年、優勝した時には育成の日ハムと言われていましたがここ数年は低迷期が続き、若手選手も小さくまとまりスケールのある選手は伸び悩んでいる印象。

思い切った世代交代が必要ですが、意外と功労者には手厚く年俸をあげている印象で、少し体質的に問題を指摘されそうな状況となっていますが

今年の戦力外はどうなるのか。

 

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日本ハム2021年戦力外予想!

 

金子千尋

生田目翼

村田透

田中瑛斗

宇佐美真吾

鶴岡慎也

杉谷拳士

谷内亮太

難波侑平

今井順之助

谷口雄也

 

 

ベテランや若手選手である程度年数の経っている選手はかなりの割合切られていくと思います。

日本ハムは元々、若手に目がないと思えば20代半ばを過ぎた選手は思い切って戦力外していますが

そうして新陳代謝を上げて常にフレッシュな若手選手を集めてきました。

投手陣に関しては即戦力として期待された金子、村田投手らは、主力として活躍するにはかなり衰えを感じますし、これから若手選手を育てるにあたってポジションを明け渡す可能性も。

 

野手に関しては捕手の鶴岡選手はもう40を超えていますし、そろそろ引退しそうな予感があります。

宇佐美選手に関しては打撃もなりを潜めていますし、捕手として見た時に

 

ブロッキングや肩、フレーミング、送球などあらゆる面で不足していますから厳しいんじゃないかなと思います。

 

杉谷選手なんかはチームの顔とも言える存在ですが、打撃を見てみると、物足りないの一言。

今までも控え選手として要所で活躍してはいましたが、調子が続かないのがネックの選手でした。

ムードメイカーでもありますから、戦力外はないとは思いますが、しかし可能性としてないとも言い切れないのも確か。

トレードに出すにしても欲しいと名乗り出る球団はいないでしょうからね。

ここには書いていませんが、功労者の中島選手や、巨人からトレード移籍した太田選手らも本当は候補として入れたかったところですが

 

中島選手は契約が残っていますし、太田選手はどちらかといえばトレードの候補に挙がりそうなので除外しました。

 

が、内容を見てみると年々衰えは感じますし、日本ハムは全体的にかなり重苦しい雰囲気が漂っていますね。

5年先を見据えたドラフトをしていますが、結局のところ獲得した中軸候補がなかなか芽が出ないのですから厳しいのも仕方ないですね。

最近では野村選手が台頭していますが、中田翔選手がいなくなった事を考えると差し引きでプラスはそこまではならないですし。

なんだかんだ中田選手は調子が良いときはチームの浮沈を握る主力でしたから、看板選手が抜けた今の日本ハムは柱となる選手がなく宙ぶらりんの状態。

ですから今年の戦力外は世代交代を一気に進める大きな転換期となり得ますし、注目なのですが、今年は誰がチームを去る事になるのか。

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