千葉ロッテマリーンズ2021年戦力外予想!

千葉ロッテマリーンズ
出典元: https://sp.marines.co.jp/news/detail/00005202.html
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今回は千葉ロッテマリーンズ2021年戦力外予想を行いたいと思います!

 投打共に世代交代が順調に進むロッテは、育成に舵を切ったのが功を奏し間もなく黄金期を迎えようとしていますが

 継続して育成中心のチームを作ってもらいたいところろですが、そうなってくると中堅、ベテランの風当たりは厳しくなりそうです。

 2軍では主力の座を掴みきれなかった選手も少なくないですし、そうした選手が構想外になる可能性は低くないでしょう。

 早速、戦力外予想に入っていきたいと思います。今年、チームを去る事になるのは誰なのか。

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ロッテ2021年戦力外予想!

東條大樹

 主に中継ぎとしてプレーする東條投手は2019年にキャリアハイとなる58試合に登板し、勝ちパターンの一角として活躍しましたが、そこから徐々に尻すぼみとなり今年はわずか一桁出場に留まっています。

 もともと社会人出身の投手で、今年でもう30歳。

中継ぎ陣を見ると国吉、佐々木ら若い投手の台頭もあります。

また中継ぎは世代交代を迫られているので、若手に機会を与えたいですし、東條投手の立場は苦しいかと思われます。

 

松永昂大

 FA取得も残留を決めた松永投手ですが、元々スペ体質で怪我が多く計算の立たない投手。

怪我さえなければ普通にレギュラーとして長くできていたと思いますがなかなか思うようにはいかず。

 それでも毎年のように40試合以上を投げるのは流石で、中継ぎの層を厚くしていましたがもう今年で33歳ですし、戦力外の可能性も出てきそうです。

 

鳥谷敬

 阪神から構想外と告げられた功労者ですが、2019年は主に代打で、成績もすこぶる悪かった事から致し方なし。

ですが、井口監督と交友関係にあった事からロッテへ移籍。

ストイックな練習姿勢と経験を買われ移籍しましたが鳥谷選手は初の2軍落ちを経験するなど

 衰えと向き合わなければいけない歳になっています。若手を育成すべきロッテがベテランを雇い続けるのは矛盾が生じますし鳥谷選手の去就は厳しそうです。

 

平沢大河

期待のショートストップとして鳴り物入りで入団したものの、怪我や自身のプレースタイルに迷走し、6年が経過しました。

 歳を重ねるごとに小さくまとまっていきますが、立場も年々苦しくなり内、外野あちこちポジションを守るなど厳しい状況に。

 

平沢選手の才能は確かにあって、誰しもこんな事になろうとは、と思っている程。

このままチームにいても復活の兆しはないですし、構想外になる、かもしれませんがあるいはトレードか。

どちらにしてもチーム内で立場が苦しいのは確か。

 

宗接唯人

 プロ五年目を迎えますが、1軍出場はわずか4試合とかなり厳しいです。

 大卒選手でこれだけ2軍にいる期間が長いと、厳しい目を向けざるを得ませんし、今年は中日とトレードで加藤選手を獲得しており、これはつまりレギュラーを掴める捕手がいない、どれも決定打に欠けるという首脳陣のメッセージですから

 出場数の少ない宗接選手はかなり厳しい立場となりそうです。

 

小窪哲也

 元広島の小窪選手ですが、途中加入し、主に代打で試合に出ていますが

ほとんど数合わせのような感じになっていて、来季はもう厳しいかと思われます。

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まとめ

 今回はロッテ戦力外予想でした!

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