オリックス・バファローズ 2021年戦力外予想!

オリックス・バファローズ
出典元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/オリックス・バファローズ#/media/ファイル%3ABuffaloesinsignia.png
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今回はオリックスバファローズ2021年戦力外予想を行いたいと思います!

プロスペクトの若手選手が一足飛びで成長し、一気に優勝争いを演じましたが

以前として選手不足は変わらず。

ここ最近のドラフトはスケール重視の獲得をして徐々に良くなっていますが3軍制がありながら2軍の順位は下位に位置し、育成はまだまだ。

 

ここで一気に世代交代を計るべく、戦力外で誰を切るのか注目したいところ。

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オリックス2021年戦力外予想!

 

吉田一将

荒西祐大

比嘉幹貴

飯田優也

海田智行

金田和之

神戸文也

西野真弘

山足達也

駿太

松井雅人

 

オリックスはここ最近になって若手選手が台頭し始めましたが、今までドラフトでまとまった選手や、育成できなかった選手たちが多く在籍しており

チーム全体の層が薄く感じるのも、やはりこういうところがあるからではないでしょうか。

あと、これはオリックスの伝統的な特徴ですが、投打共に結構スケールの大きな選手を多めに取る事もすくなくなく、

育て切れていない選手も少なくありません。

逆に桑原、小林、松葉投手などトレードで阪神、中日に移籍した投手らはそれぞれ一皮むけて1軍で戦える力を付けたりと

素材の良さが光る選手が多く、それをモノにできていない育成環境から、伸び悩んでいる中堅選手も多い印象ですが

今年に入ってから、投手では宮城投手が、野手では杉本、宗らが台頭し始め育成も乗ってきた感じがしますし

今の戦略を維持しつつ、レギュラーを掴めなかった中堅層は思い切って戦力外にしてもいいかもしれませんね。

今回、戦力外に選んだ選手の中で比較的、投手陣が多いですがおそらくドラフトでは投手を多めに補充すると思いますし一気に投手の平均年齢を下げて育成へと舵を切ってもいいかと。

 

野手に関しては西野選手は社会人出身という事もあり今年で31歳。

守備はいいですが、足が使える訳でも長打力がある訳でもないので起用しづらい特徴の選手なので構想外と予想。

駿太選手は、長年期待されながらも打撃に向上が見られないですし、守備走塁もウリではありますが大きな武器にするには技術的に物足りなさも。

 

トレードの弾にもならないと思いますし、このまま戦力外の可能性がありそうです。

松井選手に関しては、若月、伏見、頓宮とそれぞれ個性豊かな捕手が揃っており

差別化のできていない松井選手は厳しい立場にありそうです。

 

ただ、捕手が五人しかいないので、ドラフトで二人は補充しないといけないのでそこで首の皮が繋がるか。

 

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まとめ

オリックスは3軍制を敷いてから数年が経ちますが、これが身になるのはもう少し先だとは思いますが、早いうちに土壌は作っておいた方がいいでしょうし、これからは思い切った世代交代に踏み切る大胆さが見られるかもしれませんね。

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