ソフトバンク・ホークス2021年 戦力外予想!

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000972.html
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今回はソフトバンクホークス2021年、戦力外予想を行いたいと思います!

チーム事情を見ていると、黄金時代を築いた主力はベテラン、中堅の域に達し、なかなか思うように世代交代が進まない状況となっており

結果の出ていない中堅クラスは思い切って戦力外になる可能性が出てきそうですが、果たして。

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ソフトバンクホークス2021年、戦力外予想!

奥村政稔

社会人出身の投手で、今年で3年目となりますが29歳ともう中堅クラスとなりますから、1軍で地位を築けていない辺り、退団の可能性は低くなさそうです。

 

川原弘之

全盛期の時はストレート最速158キロなど素晴らしいボールを投げていましたが怪我の後は、モデルチェンジしてスケールダウンしたものの

2019年、2020年は勝ちパターンの一角として活躍しました。

そんな川原投手も今年で30歳。

衰えの感じる現状を思うと、今年までなのかなと思います。

 

高谷裕亮

ソフトバンクの捕手の人数は8人と多め。

主力には甲斐選手がいて、次世代捕手には海野や九鬼がいて、バックアップには栗原選手がいますから

ベテランの高谷選手は今年までになる可能性は低くなさそうです。

 

高田知季

今年31歳となる高田選手ですが、内野手は全体的に高齢の選手が多く、一刻も早く世代交代をしたいところで

リチャード、三森らを優先的に使う流れだと思いますから中堅の高田選手は今年までなのかなと思います。

 

釜元豪

2019年にキャリアハイとなる86試合に出場。

いっときはスタメン出場で一気に飛躍するかと思われましたが翌年は32試合に激減し、今年は一桁出場に留まるなど尻すぼみになってきています。

今年で28歳ですが、伸びしろは期待できないですし、今年までかなと思います。

 

アルバレス

グラシアル、デスパイネ、バレンティンと助っ人野手が機能しない中で、アルバレスには期待もありましたが

打率は一割台に留まり、試合数も伸び悩みましたし、間違いなく退団かと思われます。

 

デスパイネ

ロッテから大型契約で移籍し、大砲として大いに活躍してくれたデスパイネ選手ですが昨年あたりから影りを見せ6本塁打に留まりました。

今年も一桁本塁打に留まり、助っ人としては及第点とはいきません。

デスパイネ選手自身も、来年もチームにいるかは分からないと言及しており、退団は濃厚かと思われます。

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戦力外予想 総括

ソフトバンクは優勝している間に、高卒選手を多めに補充して世代交代へ向けて準備はしていましたが

野村、増田、佐藤らが伸びてこないのと

上林、真砂らが長年期待されながらレギュラーを掴み取れていない状況。

1シーズン限りなら城所、釜元、周東、上林と出てくるのですがそれが続かないのがもどかしいところ。

選手層はありますが、1.5軍のような立ち位置にいる選手が多い事から、戦力整理は難しいところですが、ドラフトで育成ルートに舵を切るのであれば、もっと思い切った戦力外になるのかなと思います。

 

であれば、椎野、渡邉、明石、真砂、中谷らも厳しい目を向けられそうですね。

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