セリーグ新人王候補を予想!2021年は熾烈な争い!栗林・牧・奥川!

セリーグ
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今回はセリーグ2021年新人王争いについての考察です!

 今年はセリーグの新人王争いがかなり白熱していますが広島の栗林投手を筆頭に、牧、奥川、中野、伊藤と素晴らしい活躍を見せていますが

 果たして新人王は誰が手にするのか!

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セリーグ2021年新人王争いを予想!

栗林良吏

社会人出身の栗林投手は開幕からクローザーを務め上げ、素晴らしい活躍を見せました。

新人ながら異例の抜擢に応え、さらに日本代表のクローザーまで任されるなどトントン拍子で活躍を続けています。

 無失点記録を22試合をマークしており、脅威の安定感を誇ります。

 後半戦に入ってから疲労が見え、走者を出しながらの投球となっていますがしっかりセーブを積み重ねるなど地力の強さを感じます。

 今年の新人王の筆頭はこの栗林投手ですが、よほどの事がなければそれは揺るぎないかなと思います。

牧秀悟

DeNAで主にセカンドとしてプレーし、20本塁打をマークするなど、新人離れした活躍を見せています。

同じ野手の佐藤選手と比べられる事もありましたが、完成度の高さでは牧選手に軍配が。

 打撃部門でも本塁打、打点でトップ10入りを果たすなど中軸として素晴らしい活躍。

栗林投手の対抗馬と言われているのが、この牧選手。

新人王は比較的、投手に選ばれやすい傾向にありますが、やはり野手の方が多くの投手にアジャストするのが難しく成績を残しづらいというのもあります。

 ですが、プロの壁にもしっかり対応してここまで素晴らしい成績を残す牧選手は新人王争いでもかなり評を稼げるのではないでしょうか。

 

奥川恭伸

 後半戦になって急浮上したのがプロ2年目の奥川投手。鳴り物入りで入団した奥川投手ですが、その完成度の高さから、2年目となる今年は先発ローテの主力として快進撃を続けています。

 ストレートを軸に、スライダー、フォークなど三振を取れるボールも切れ者で、制球力も安定し、打線を乗せるピッチングを見せ、

奥川投手が投げる時はかなりの確率で白星を稼げており、貴重な勝ち頭となっています。

 成績を見ると、栗林、牧選手らと見劣りはするものの新人王争いはチームへの貢献度も評価される傾向にあり

 ヤクルトが優勝となれば、グッと可能性は高まっていくと思われます。

やはり、Bクラスのチームになってくると個人プレーに走りがちになり、上位争いをしているチームでプレーする選手と違い制約がないのが成績に左右するところはありますからね。

 そんな中で奥川投手は優勝争いの原動力になっているのですから、十分に新人王争いの候補にはなり得ると思います!

中野拓夢

ドラフト6位で入団した社会人出身の遊撃手。

阪神は鳥谷選手の後釜候補が全く固定できずにいましたが

 今年、中野選手が加入した事で後釜問題に終止符が打たれました。

新人離れした打撃、守備、走塁すべてにおいてセンスを見せつけ、優勝争いの原動力となっています。

守備範囲が広く、送球面も安定しており二桁失策をマークしていますが

それとは裏腹にファインプレーも多く、いずれはゴールデングラブ賞も現実味を帯びてきそう。

盗塁も新人で20盗塁をマークし、成功率は9割と高いアベレージを見せるなど、野球IQの高い選手。

 後半戦に入ってから2番を務めている事から犠打も多くなって成績も、突出したものはありませんが

阪神の優勝争いは中野選手なくしては考えられませんし、貢献度を考えると可能性として入ってくるのかなと思います。

 

伊藤将司

ドラフト2位で入団した即戦力左腕。

阪神の先発で貴重な左投手として1年間ローテーションを守ってきました。

出所の見えにくいグラブを高く上げる投げ方が特徴の投手で、社会人出身という事もありクレバーな投球術でゲームメイクに務めました。

 突出した成績は残していないものの、可能性は残されているかなと思います。

 今年のルーキーは、年が違えば新人王になってもおかしくない成績を残す選手ばかりなので伊藤投手も本来であれば新人王争いの筆頭になってもおかしくない成績を残していますから

 やはり今年の争いはレベルが高いと感じますね。

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セリーグ2021年新人王争い 栗林確定?

 新人の中ではやはり栗林投手が筆頭と思われます。

クローザーという重役で防御率が0点台にあるのも驚異的ですし、日本代表にも選ばれており、一年間守り切ったという安定感もありますし。

 対抗馬としては牧選手ですが、一つでもなにかタイトルを取れれば可能性はあったと思いますが、やはり栗林投手の壁は高いかと。

 一方で、奥川投手は優勝争いしているチーム事情がありますから、その貢献度で見方も変わってくるので、大逆転で新人王という可能性も。

 やはり優勝争いしているチームは個人プレーはしづらいですし、そんな中で好投を続ける奥川投手は非常に価値のある成績を残していると思います。

 

安定感抜群ゆえに底抜けのアピールはもうできない栗林投手と牧選手、後半戦にチームの快進撃の立役者として一躍注目を浴びた奥川投手といった構図は

 なかなか面白いですが、果たしてどんな票数となるのか。

 

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まとめ

 今回はセリーグ新人王争いの考察でした!

 

 

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