CS・パリーグ・クライマックスシリーズ2021ロッテ・楽天先発ローテーション予想!

パリーグ
出典元: https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20190705_02
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今回はパリーグ2021年CS日程についてやロッテ・楽天先発ローテーション予想を行いたいと思います!

今回もCSは3戦勝負となっており、出し惜しみする事なくエース級をつぎ込んでくると予想されますが

両チームは先発陣は若さとベテランの両極となっており、どんな対戦組み合わせになるのか非常に気になるところです。

早速、先発予想を行っていきたいと思います!

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パリーグCS日程

11月6日
ファーストステージ第1戦

11月7日
ファーストステージ第2戦

11月8日
ファーストステージ第3戦

11月9日
予備日

11月10日~
ファイナルステージ

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パリーグCSロッテ・楽天の先発予想!

ロッテ、楽天の先発予想は以下の通り。

ロッテの先発予想!

1番手 佐々木朗希
2番手 石川歩
3番手 小島和哉

1番手に大抜擢の高卒2年目、佐々木投手!
CSですが、下克上という体である以上、プレッシャーよりも思い切った挑戦という意気込みが大事になってきますし

将来のエース候補である佐々木投手に、ここは思い切って任せるのではないでしょうか。
若手である佐々木投手が投げ勝てば一気に勢いやムードを付けられると思いますし1番手を任せたいな思わせる投手。

2番手としてベテランの石川投手に。
ここはもう先発の中で安定していますし、実績もありますから大舞台でも実力を期待できます。

先発の期待値の度合いから小島投手を3番手に。

河村投手はCSファイナルで登板との事ですから、この三人が本命と思われます。

では続いて、楽天!

楽天の先発予想!

1番手 岸孝之
2番手 田中将大
3番手 則本昂大

楽天はベテランの先発が並ぶ形と予想。
恐ろしいのは、早川、涌井、瀧中と他にも候補が多いところ。
その中でやはり実績十分のこの三人が選ばれるのではないでしょうか。

岸投手と田中投手は順番が逆でもいいのかな、と思いますがどちらにしてもかなり手強いですね。

則本投手は奪三振能力が高く、球威でガンガン押していけるタイプで、もつれた時の3戦目にいてくれるとかなり助かると思います。

ロッテは終盤にきて、打線が湿り気味ですからストレートの球威で押されると少し苦しいかな、という印象。
岸、田中の並びですから出し惜しみという訳でもないですし、3戦目に則本投手はかなり手強そうですね。

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まとめ

ロッテと楽天といずれもドラフト戦略を成功させたチーム同士の戦いですが、短期決戦において投手の差は如実に現れますから

先発候補の多い楽天が有利なのかな、という気がします。
また、涌井投手が実績を買われ、中継ぎに回る事も見当されていますし、楽天の投手陣からは余力を感じます。

一方のロッテは若さ故に安定感に欠けますが、全員野球で2位という位置を掴み取りましたし、スターがいない中で着実に力を付けてきました。

走攻守、投手とバランスが取れていますし欠点はうまく補完している印象がありますから、ペナントで見せてきたその地力を発揮できるか。

今年のパリーグは大番狂わせ、最下位からの下克上を果たしたオリックスが優勝するなど、一気にチームの世代交代が訪れ、リーグ自体、若返りが顕著に現れています。

今までソフトバンクの一強でしたが、今年のポストシーズンはフレッシュな戦いに期待ですね。

では、今回は以上で終わりたいと思います。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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