ソフトバンク・ホークス2021〜2022年戦力補強を予想!FA・助っ人!

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000972.html
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今回はソフトバンク・ホークス2021~2022年補強予想を行いたいと思います!

ソフトバンクは今年、久々の4位Bクラスとなり、王者の失墜は話題となりました。

以前から野手の世代交代が進まない事を危惧され続け、、結局、それが改善される事はなく、このような順位となりましたが

ドラフトを見ても、明らかに素材を掻き集めており大胆な世代交代を計っているソフトバンクですが

それでも勝つ事を求められるのは当然の事ですから、今年のオフはある程度、若手を育てる土壌を作りつつ

地に足ついた戦いが出来るように戦力は補強していくのかなと思います。

なので今回はソフトバンクのストーブリーグについて予想していきたいと思います!

では早速見ていきたいと思います!

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ソフトバンク・ホークス2021~2022年補強予想!FA・助っ人!

ビシエド

中日の助っ人であるビシエド選手は今年、3年契約の最終年という事で契約が一旦切れます。

中日としては打てない打線の中で貴重な主砲だけに手放せないでしょうから、獲得は望み薄とは思いますが

しかしビシエド選手の年俸は3億5000万となっており高額年俸がネックの選手。

高額な年俸が支払えなくて流出危機、というよりかは、ビシエド選手一人にここまで支払うなら

ビシエド選手を解雇して新たに助っ人を連れてくる方がコスパが良いのでは、という指摘もあり

立浪新監督という事もあって、そういう血の入れ替えをするかもしれない事を鑑みて、候補に入れました。

ビシエド選手は主砲ではありますが、バンテリンドームという事を差し引いてもホームランが少ないのが気になりますし、年齢的にもそこまで長くは活躍できない上、

一塁しか守れない事から使い勝手はいいとは言えません。

パリーグであればDHもありますし、ペイペイドームは東京ドームと同じ広さなのでホームランも増えるかと思いますし、

栗原、柳田、中村など中距離打者の多いソフトバンクでは、打線全体の長打率は安定しておりビシエド選手のホームランの少なさはそこまで目立たないかなと思います。

 

大瀬良大地

千賀投手が以前からメジャー志向が強く、毎年ポスティングを要求していますが

もし流出となった場合、エースですから後釜が必要になってきます。

現状、先発は石川、甲斐野、東浜、松本、スチュワートなどいますが

いずれも頭一つ抜けた投手がいないのが現状。

しかし有望な若手投手の数はやはりかなりのもので、しかも風間投手というエース候補も取っていますから

若い世代が育つまでの間、しっかり頭数を増やして新たな黄金期に備える為にも大瀬良投手といった実績のある投手は欲しいところ。

大瀬良投手は九州出身と、縁を感じますし、地元で最後を締め括りたいならソフトバンクは選択肢に入ってくるのかな、と思います。

 

岡田雅利

西武の岡田選手をマークしてるとの事で、これには少し驚きましたが

ソフトバンクは39歳の高谷選手を解雇しており、捕手は甲斐選手の一人頼みとなっていますし

負担を減らす為にも実績のある捕手は欲しいところ。

また海野、九鬼ら若手捕手の育成においても実績のある選手がいると助かりますし

捕手三人制で、甲斐、岡田、海野や九鬼ならバランスが取れます。

また、西武はドラフトで大卒で一番の評価を下された古賀選手を指名している事から

若手の積極起用が予想され、岡田選手の立ち位置はより厳しいものになる事を考えると、流出の可能性は十分に考えられそうですが

ソフトバンクにいっても2番手である事は変わらず、これを本人がどう思うか。

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まとめ

今回はソフトバンクの補強予想でした。

世代交代を計りたいソフトバンクですが、毎年のようにストーブリーグで積極性を見せるのでどうなるのか非常に気になりますね。

少し前までと違って、チーム内競争が成り立たなくなっており主力選手も入ってきやすい状況ではありますが果たして。

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