セ・リーグ2021年CSヤクルトの先発予想!阪神・巨人の先発ローテはどうなる?

セリーグ
出典元: https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20190705_02
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今回はセリーグ・CSファイナル!ヤクルト先発ローテーション予想を行いたいと思います!

日本シリーズに繋がるセリーグの大一番ですが、ヤクルトは一戦目からエース級をぶつける事が出来るので

一気に下克上チームを突き放したいところですが

どんな先発ローテーションを組んでくるのか。

石川投手は中継ぎスタンバイという事で、シーズン中とは違った陣容になりそうです。

また、阪神・巨人の先発ローテーションについても考察したいと思います!

 

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セリーグ・CSファイナル日程

11月10日~11月15日

 

CSファイナル・ヤクルト先発ローテーション予想

ヤクルトは初戦からエース級をぶつけられるという事で、単純にいい投手を並べてくるかと思われますが、予想は以下の通り。

 

1番手 奥川恭伸

2番手 高橋奎二

3番手 小川泰弘

4番手 原樹理

5番手 金久保優斗

6番手 奥川恭伸

 

1番手は安定感のある奥川投手。

高卒2年目ながら後半戦は勝ち頭としてチームの原動力となっており、重圧はありますが託すのではないでしょうか。

2番手は左の高橋投手。

高橋投手も今年出てきた若手ですが、球威があり勢いで押せますし、左なので目付も変わるので相手もやりづらさはあると思います。

次は小川、原投手とゲームメイクに長けた投手ですが、前後する可能性もありそうですね。

5番手なのですが、金久保投手にはしましたが、サイスニード投手やスアレス投手もいますし、状態を見て、という事になるでしょうか。

でもスアレス投手はロングリリーフも出来ますから中継ぎスタンバイが濃厚そうだとは思いますが。

そして6番手は中4日で奥川投手に。

初戦の球数によっては、全く別の投手が入る可能性がありそうで、それこそサイスニード、石川投手らが候補となりそう。

もし球数に余裕があるのであれば、奥川投手が登板、そして高橋投手は中継ぎスタンバイで第2先発としてロングリリーフをする可能性もあるかな、と思います。

ではここから先は阪神・巨人の先発ローテーションを見ていきたいと思います!

 

阪神・巨人の先発ローテーション予想

ファーストステージでぶつかるので、ヤクルト戦の初戦に投げる投手は3番手、4番手投手という事になりますがそれぞれの先発予想はこちら!

阪神の先発ローテーション予想

1番手 秋山拓巳

2番手 西勇輝

3番手 ガンケル

4番手 高橋遙人(中6日)

5番手 青柳晃洋(中6日)

6番手 伊藤将司

 

1番手、2番手は秋山、西投手が予想されており、伊藤投手が第2先発としてブルペン待機となる見込みとなっています。

西投手は不安があるものの2番手と早い目の登板とあって、伊藤投手との2段構えという事かもしれませんね。

4番手からファーストステージで投げた高橋、青柳投手が出てきそうです。

阪神の場合は先発がかなり潤沢なのでファイナルでもとくに投手に困るという事はなさそうですね。

神宮ですから、打ち勝つ試合展開が多いものの接戦に持ち込めばかなり厄介かと思われます。

続いては巨人!

 

巨人の先発ローテーション予想

 

1番手 戸郷翔征orメルセデス

2番手 今村信貴

3番手 メルセデスor戸郷翔征

4番手 菅野智之(中6日)

5番手 高橋優貴(中6日)

6番手 サンチェス

 

巨人も、第三戦がなくなればそのまま初戦にぶつける感じになりそうですが、戸郷、メルセデス投手はいい順に投げさせるなら、早くに登板機会は巡ってくるでしょうから、

 

1戦目or3戦目に持ってきました。

そして2戦目は今村投手。ある程度ゲームを作れる安定感がありますし、早いめに登板を。また左投手で変化球主体と、前の先発とキャラクターも違うので目付の変化もありますし

 

登板が終われば中継ぎに回ってもらうのもいいのかなと思います。

4番手から菅野、高橋らファーストステージ組が投げるという布陣。

6番手は、流動的だと思いますが候補として上がりそうなのがサンチェス、井納、畠投手などでしょうか。

巨人は総力戦と銘打って、投手を中継ぎにスタンバイさせるなど先発ローテは変速となりそうですね。

 

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まとめ

今回はセリーグ・ファイナルステージの先発予想でした!

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