中日ドラゴンズトレード予想【2022〜2023年版】

中日ドラゴンズ
出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/Chunichi_Dragons_insignia.png
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今回は中日トレード2022~2023年、予想を行いたいと思います!

中日は比較的、トレードはそれなりの頻度で行っていますが、大型補強が少ない分、トレードなど出来る事はやっている印象がありますね。

立浪監督になってから、チームの雰囲気は変わり、チームカラーも大きく様変わりし、選手の入れ替えは起きるか。

 

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中日トレード予想2022~2023年

岡田俊哉

主に中継ぎとして素晴らしい活躍を見せた岡田投手ですが、いっときは不振に喘ぐなど、低迷期もありました。

投手の世代交代が進む中で、岡田投手は主力から控えへと下降線を辿っていますが、しかしこれまでの実績を鑑みると、トレード候補に入るなら他球団は興味を示しそうですね。

これまで度々トレードの噂は流れていましたが、岡田投手であれば大型トレードが期待出来そうですし、ウィークポイントである外野や先発を補強する可能性もありそうですね。

 

 

岡野祐一郎

社会人出身で、即戦力中継ぎとして期待された岡野投手ですが、1軍の壁に悩まされています。

祖父江投手と同じパターン、とはいきませんでしたが、中継ぎ投手は今のところ、充実している中日ですから、中継ぎタイプの岡野投手はトレード候補になるかもしれませんね。

社会人出身という事で、京田選手と同じ年齢、活躍が遅れる程に年齢の壁が顕著に出てくるのが社会人出身の選手ですし、早々に見切りを付けられる可能性も。

 

笠原祥太郎

開幕投手も努めた笠原投手ですが、最多登板を果たした2018年以降、下降線を辿っています。

元々、高卒投手で出てくるのが早かった笠原投手ですが、年齢と共にプロの知識が入ってきた事で、細かいメカニックに目を向けざるを得ない年齢に差し掛かり、壁にぶつかる選手は少なくありませんし、笠原投手もそのパターンか、長い2軍生活を送っていますが

能力としては非常にいいものがありますし、サウスポーという事でかなり魅力があります。

しかし年齢も二十代後半に入っていますし、このまま浮き沈みが激しいと、トレードの可能性もありそうです。

 

山本拓実

身長167センチと、非常に小柄ですが、強靱な下半身を有し150キロを投げる本格派右腕。

小さな身体に非常にポテンシャルを感じる山本投手ですが、まだ若いながらトレードの候補に挙げたのは、若く有望であるからこそ、魅力的なトレードが出来る可能性を秘めているからです。

確かに山本投手は能力の高さが窺えますが、課題も多く、素材タイプの選手。

この手のタイプの投手は、中日にはかなり多く在籍しています。

 

橋本、梅津、勝野、藤嶋など。

これらの投手は先発、中継ぎなど特徴が顕著に出ているので方向性がハッキリ見えていますが、山本投手は、どちらかと言えば先発でしょうが、スタミナは万全とは言えませんし、方向性は先ほどの投手より定まり切っていない印象があるので、大きなトレードを成功させる要員として、名前が挙がる、かもしれないと予想し候補に挙げました。

 

滝野要

根尾選手より出てくるのが早いかもしれないと言われた滝野選手。

そのポテンシャルの高さは下位指名ならではのものをもっており、最大の武器の俊足に加えパンチ力のある打撃がアピールポイント。

しかしファームで打撃を磨くも、からっきしでプロの洗礼を浴びています。

中日は外野が弱点となっていますが、根尾選手は外野にコンバート、ブライト、鵜飼、岡林らプロスペクトの存在を思うと、滝野選手はなかなか厳しい立場。

年齢も二十代後半に入り、若い世代の選手らよりもポジション争いの猶予が少なくなっています。

また滝野選手と似たタイプは多く、岡林、高松選手らはとくに俊足巧打と、かなり特徴が似ています。

十分、トレードの可能性としては有り得るのではないでしょうか。

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まとめ

今回は中日トレード予想でした!

 

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