ソフトバンク・ホークストレード候補予想【2022〜2023年版】

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000972.html
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今回はソフトバンクホークス2022~2023年トレード予想を行いたいと思います!

ソフトバンクは12球団一の戦力層を誇る常勝軍団で、黄金時代を築いた際に育てた選手たちがファームにも沢山いますから、トレード先としてはかなり人気の球団。

世代交代に入ったとはいえ、ポテンシャルの高い選手は多いですし、トレード候補となりそうな選手は沢山います。

早速、どの選手がトレード候補になるのか、予想していきたいと思います!

 

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ソフトバンクホークス2022~2023年トレード予想

大竹耕太郎

育成ドラフト4位で入団しましたが、2018年に初勝利を挙げると、翌年は先発ローテを回すなど一定の活躍を見せました。

中継ぎなども経験し、貴重な左腕として活躍した大竹投手ですが、なかなか1軍に定着とはいかず、苦しいシーズンも少なくありません。

しかし左腕は貴重ですし、先発、中継ぎ両方を経験している強みはありますし、トレード候補になる可能性はありそうです。

 

高橋礼

絶滅危惧種のアンダースロー投法の高橋投手がブレイクしたのは2019年の事で、23試合に登板し、12勝6敗をマーク。

ソフトバンクは変速投手も育ててしまうのかと震撼しましたが、シーズンを追うごとにコントロールを乱したりと、なかなか安定期に入れず苦しいシーズンも。

自己最多となる52試合に登板した2020年も、元を正せばコントロールを乱し、先発から中継ぎのコンバートでしたし、結果として勝ちパターンとして貢献しましたが、根本的な改善は先に持ち越しとなりました。

 

能力は高く、早々手放せる人材ではないですが、近年、FAの衰退と共にトレードの需要が高まり、大型トレードも目立つようになりましたから

もし不振で喘いでいるなら、高橋投手をトレードの弾に、大型トレードを敢行する可能性も、もしかしたらあるのかなと思います。

 

椎野新

身長196センチでオーバースローという、スケールを活かした投球がウリの椎野投手ですが、コントロール面が大きな課題となっています。

球威は十分で、中継ぎとしてかなり期待されている椎野投手ですが、ロマン枠の投手ではありますから、手放すのも案外やぶさかではないかもしれないですね。

こうしたスケールの大きな投手は杉山、尾形、大関などいますし、椎野投手の評価は他球団でもそれなりにあるでしょうし、トレードとなればいい選手が手に入りそうです。

 

笠谷俊介

貴重な左腕で、先発、中継ぎ両方できる器用さを持つ笠谷投手。

大竹投手と同様、左腕で使い勝手もいい事から、トレードとなれば人気の出そうな投手。

しかし大竹投手よりまだまだ若いですから、手放す可能性は低そうですが、人気が高い故にくすぶっているのであれば、需要のあるうちにトレードする可能性も、同じくあるかと思われます。

 

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上林誠知

出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/12/26/gazo/20191226s00001173209000p.html

デビュー戦でグランドスラムを放ったのが随分と懐かしいと思える程に年齢を重ねた上林選手ですが、もう二十代も後半に入り、そろそろ中堅の域に。

三拍子揃った選手で、素晴らしい能力の持ち主なのですが、ソフトバンクあるあるで、なぜかブレイクした選手が徐々に陰りを見せ、長い間不振に陥る事が多々、見受けられるのですが、その一人が上林選手。

高いコンタクト率で長打を飛ばし、そこに俊足が加わって2018年は14三塁打を放つなど、切り込み隊長として素晴らしい活躍を見せました。

守備範囲も広く、肩も強い。

将来を嘱望された選手でしたが、なかなか復活の兆しが見られず苦しんでいます。

しかし、俄然、他球団からの人気は高く、常にトレードの噂が絶えない選手。

 

真砂勇介

身体能力の高さから「ミギータ」という愛称を付けられた真砂選手ですが、なかなかその才能が開花する事がなく、もう中堅の域に。

藤浪、大谷らと同い年の世代で、今頃はバリバリのレギュラーとして活躍してもらいたかった選手ですが打撃フォームを模索しています。

遠くへ飛ばす能力はあるものの、安定感に欠け、なかなか打率を残せないのがネックで、未完の大器のままになっています。

近年、右の長距離砲は現象傾向にありますし、真砂選手のようなバネがあって、足も使えるスラッガーは素材としてかなり魅力があるでしょうし、トレードすれば面白いと思うのですが

ここまでトレードがないという事は、やはりソフトバンクは真砂選手を高く買っているのでしょう。

しかし、もうそろそろ見切りを付けて新たな世代に期待する時期に入っていますし、年齢的にも売り時は今しかないと思いますから、トレードの可能性も出てくるのかなと、思います。

 

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まとめ

今回はソフトバンクのトレード予想でした!

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