プロ野球2022年セリーグ順位予想!(筆者考察)

セリーグ
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今回はプロ野球2022年セリーグ順位予想を行いたいと思います!

筆者の独断と偏見でセリーグの順位予想を行います!

異論は認めます!

 

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プロ野球2022年セリーグ順位予想!

今年のセリーグを見てみると、なかなかの混戦模様が窺えますが、どの球団もウィークポイントを抱え、圧倒的な存在がいません。

昨年のヤクルト優勝という予想外があっただけに今年のセリーグ覇者は誰になるのか全く予想がつきませんが、筆者の個人的な見解で見ていきたいと思います!

では、こちらが順位予想になります!

 

1位 阪神タイガース

2位 読売ジャイアンツ

3位 ヤクルトスワローズ

4位 中日ドラゴンズ

5位 広島カープ

6位 DeNAベイスターズ

 

1位 阪神タイガース

出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190530/tig19053005030002-p1.html

今年は4番は佐藤輝明選手が務めますが、二年目はかなり三振が減り、シンプルな打撃フォームになってから安定感が出ましたから、打線の核がいるのは大きいですね。

また先発に関しては青柳、西、秋山、伊藤、桐敷、藤浪、ガンケル、高橋遙人とおり、出遅れている投手もいますが、大きな穴にはならなさそうです。

スアレス投手が抜けて中継ぎに不安を抱えるも、勝利に直結する先発が充実しているのは大きなアドバンテージ。

投打共に戦力的なバランスは一番取れているのかなと思います。

ですが気になるのは失策の多さと、新助っ人野手の獲得が遅れている事、ロハス選手の活躍の有無ですね。

守備と打撃が課題だけに、そこが改善が少ないのは気になるところ。

助っ人に関しては開き直って投手4野手1くらいでいった方が阪神らしい戦い方は出来るのかなとは思いますが、果たして。

 

2位 読売ジャイアンツ

出典元: https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/baseballonline/sports/baseballonline

昨年、ヤクルトと大きく順位を離したのは怪我人の多さでした。

あれほどまでに怪我人が出る事は滅多にありませんから、今年はある程度やってくれるのではないかと。

また、大勢、赤星、堀田と若手投手の活躍が目立ち、中継ぎの層も厚くなった事で、マシンガン継投といった無茶は減るのではないでしょうか。

中継ぎを中盤に投入した事で終盤大きく響きましたが、若手投手の台頭で投手のスタミナが付いたのは大きいかと思われます。

しかし戸郷、高橋、松原の不振などもありますから、Aクラスは決して盤石ではないのかなとは思いますが、新外国人が当たれば少なくとも、Aクラスは手堅いのではないでしょうか。

 

3位 ヤクルトスワローズ

出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/11/07/gazo/20191107s00001173167000p.html

日本一に輝いたヤクルトですが、気になるのは登板過多の中継ぎ陣の疲労です。

昨年は中継ぎ投手の厚みが優勝に直結しましたが、ポストシーズンから開幕までそこまで時間が空いていない事もあって、疲労が取れているのかというのは気になります。

また、昨年は投手陣は満遍なくよかった印象ですが、圧倒的な存在は奥川投手だけで、後はまだまだ安定期に入っているかは分からない若手投手主体。

今年は延長戦12回までありますから、そこで投手の質に影響が出ないかという不安はあり、延長戦の復活は阪神、巨人より苦戦を強いられるのではないでしょうか。

キャンプ中も若手のアピールが物足りなかった印象があり、上積みがないのは気になるところですが、しかし阪神、巨人と違ってマイナスがないのでそこはプラス材料。

 

4位 中日ドラゴンズ

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201907220000778-0.html

又吉投手が抜けた穴が大きく、ドラフトでも即戦力投手はほとんど取っていないので、上積みの少なさは気になりますが

先発では柳、大野という左右のエースがいる他、小笠原、松葉などある程度結果を残している投手もいますし、高卒2年目の高橋宏斗投手の存在も侮れません。

中継ぎ不安も、先発のロドリゲスが中に回ってカバーしていますし、投手力はある程度安定しているのではないかと。

また課題の打線は岡林、石川の台頭や、ドラフト2位の鵜飼の存在が目立ちますね。

控えに甘んじている根尾選手もアピールに必死でしょうし、野手は争いが熾烈な分、長いシーズンでもモチベーションを維持出来るだけの十分な若手の台頭があるので、4位には入るのかなと予想。

 

5位 広島カープ

出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/bankisha/photonews/photonews_nsInc_201908160001344-0.html

昨年は巨人をまくり逆転CSも見えましたが後一歩及ばず。

しかし投打共に若手のアピールが目立ち、非常に活気があります。

しかし、主砲の鈴木誠也選手がメジャー移籍した事で打線の中軸が大きな穴となりました。

その穴を全員で埋めるのに期待ですが、やはりあれだけの活躍した選手の穴を埋めるのは容易ではないのかなというところ。

若手主体という事もあり、脆さもあるので5位に落ち着くのかなと予想。

しかし若手が多い分、いい選手を次々使って持続力を持たせる事も出来そうですし、先発には大瀬良、九里、森下、床田と安定した投手がいるのは大きいですし、中崎投手も復活したのでそこにも期待したいところ!

 

6位 DeNAベイスターズ

出典元: https://newscollect.jp/article/?id=610445029444912225

打線の破壊力はセパ通じて一番ではないでしょうか。

中軸がしっかりしているのと、若手選手の台頭も目立つなど楽しみの多い野手陣が魅力で、また東投手が怪我から復帰し、開幕投手に。

中継ぎは以前として不安ながら先発陣は粒揃いの投手が集まっています。

一度ツボにハマると一気に勝ち星を稼いでいくのがDeNAのスタイルですが、逆に一発ばかりで繋がりに欠け、打線が非常に大味。

ですからチャンスで凡退も少なくなく、細かいところで勝ち星を取りこぼしている感は否めない他、延長戦が復活した事により、中継ぎ不安のDeNAには大きな痛手になりそうです。

昨年、打撃部門では三割打者を多く出しながらも、貧打の中日とゲーム差が詰まっていた事を思うと、延長戦なしですら投手力が大きな浮沈を握っていましたから、中継ぎ不安のまま延長戦復活はかなりの痛手ではないでしょうか。

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まとめ

今回はセリーグ順位予想でした!

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