広島カープ2022年ドラフト1位候補予想!補強ポイントも考察!

広島東洋カープ
出典元:http://www.carp.co.jp/sponsor18/campaign.html
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今回は広島カープの2022年ドラフト1位予想、ドラフト戦略の予想を行いたいと思います!

広島は鈴木誠也選手の抜けた穴が大きく、ピストル打線を余儀なくされましたが
一軍で活躍する若手のほとんどが中距離打者と、どっしりと四番に座る打者が不在。
外国人の補強も懐事情からアテに出来ませんし、やはりドラフトが軸になるかと思いますが
野手がポイントとして挙がる一方で、中継ぎの方もやはり不安があり、栗林投手の前に投げる絶対的な存在が欲しいところ。
今年のドラフト1位は一体誰を獲得するのか。

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広島カープのドラフト戦略。

広島の補強ポイントは大きく分けて二つ。

一つ目が勝ちパターン投手。二つ目が四番候補。

 

ではないでしょうか。
広島は先発は充実しており、その後の勝ちパターンとの格差が大きくなっています。
そして一方で野手の方も、繋がりのある打線ではありますが、ホームランバッターがあまり目立たない印象。
生え抜き四番の育成は広島のこれからの課題でしょうし、今年の1位候補は勝ちパターンと四番候補、どちらをより重視するかという事になりますが、果たして。

広島カープ・ドラフト1位候補の予想!

河野佳

大阪ガス出身の投手。
先発、中継ぎ両面で魅力がありますが、中継ぎの方がいいのかなという印象。
身長176センチと小柄ではありますが、横幅が大きく、その分ストレートの伸びや球威は素晴らしいものを持っています。
三振能力もあり、胆力もある事から、即戦力中継ぎとして期待が掛かりそう。
栗林という前例があるだけに、河野投手には期待が掛かります。

益田武尚

東京ガス出身の右投手。
コンパクトな腕の振りで制球力は安定しており、小柄ながらストレートは153キロをマーク。
縦スラ、カット、スプリットなどスタンダードな変化球を持ち味に、主に中継ぎとしてプレー。
こちらも即戦力として期待が掛かります。
小さくまとまっている感もありますが、そこは完成度と表裏一体なところがありますし、プロの素質も感じるだけに魅力を感じる投手。

蛭間拓哉

両翼を守る左のスラッガー。
広角に打ち分け、長打を飛ばす今年一番の目玉選手。
一昨年の牧、佐藤といった即戦力で期待出来るスラッガーで、四番候補として期待出来ます。
広島は大卒一位で野手を獲得する例は少ないですが、競合覚悟でも欲しい選手かなと思います。

山田健太

大阪桐蔭時代からスター性を醸していた山田選手。
大学に入ってからもそれは建材で、今年のドラフトを騒がせる存在になるかなという印象。
荒削りではありますが、長打力が期待できますし、右偏重の広島打線にはいいアクセントになるかと。

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まとめ

今回は広島カープのドラフト予想でした!

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